蓮舫氏 IOC委員の発言に「コメント控えてはいけない」PV実施は「見直すべき」

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 立憲民主党の蓮舫参議院議員が28日、ツイッターに新規投稿。IOC元副会長で最古参委員のディック・パウンド氏が「アルマゲドン(人類滅亡)が起きない限り、東京五輪は開催される」などと発言したことへの見解を報道陣に求められた加藤勝信官房長官が「コメントは控えたい」と“スルー”したことに対し、「いや、控えてはいけない質問でしょう」と苦言を呈した。

 パウンド氏は海外メディアに対して“アルマゲドン発言”のほか、「東京五輪は菅首相が中止を求めても開催される」などとコメントしているが、加藤氏は会見で「個々の発言であるから政府としてコメントは控えたい」と語るにとどめた。

 また、蓮舫氏は連続投稿。東京都が感染対策をした上で東京五輪・パラリンピックのパブリックビューイングを代々木公園などの会場で実施する考えを示したことについて「『一度決めたら突き進む』間違いです。立ち止まり、見直しをするべきです」と訴えた。

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  • 5/28 16:23
  • デイリースポーツ

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