ウェストハムMFリンガードが盗難被害に…警察は捜査を継続中と声明

拡大画像を見る

 ウェストハムのイングランド代表MFジェシー・リンガードが盗難被害に遭っていたようだ。イギリス紙『イブニングスタンダード』が伝えている。

 リンガードは今年1月、マンチェスター・Uから半年間の期限付き移籍でウェストハムに加入。以降、プレミアリーグ16試合出場9ゴール5アシストを記録し、ウェストハムのヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得に貢献していた。

 快進撃の裏でリンガードが盗難被害に遭っていたようだ。事件は9日にホームのロンドンスタジアムで行われたプレミアリーグ第35節エヴァートン戦の試合中、ドレッシングルームから腕時計が盗まれたという。

 ロンドンスタジアムのドレッシングルームは、選手と関係者以外の立ち入りが禁止されており、監視カメラが設置されている。また、グラウンド内は警備員がパトロールしている状況だった。

 同紙によるとメトロポリタン警察のスポークスマンは「警察はロンドンスタジアムでの盗難事件について捜査を開始しています」と発表。「5月9日の昼から夕方にかけて腕時計が盗まれたという報告がありました。調査は継続中で、逮捕者は出ていません」と伝えている。

関連リンク

  • 5/28 16:18
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます