フジテレビ「社員就業規則に抵触する行為」女子アナステマ疑惑について

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 フジテレビは28日、新型コロナウイルスの影響で5月の定例社長会見を中止とし、ラジオ・テレビ記者会からの質問に書面で回答した。

 週刊文春が報じた同局女子アナウンサーのステルスマーケティング疑惑について、外部の弁護士も入れた詳細なヒアリング調査を実施したとし、その結果、「社員就業規則に抵触する行為が認められました」と回答。

 「対価性があるのではと疑われるような行為」について、「放送人としての自覚が問われる行動であり、関係者に厳正に対応しました」とした。また、「指導が行き届いていなかったことなどに対して、社としての責任を痛感しております。今後も社員に対しては、放送に携わる者として自律的行動をとるよう指導を徹底してまいります」と今後の対応について説明した。

 文春は、同局の女子アナウンサー数人が美容室とその系列店で無料施術を受け、店のSNS宣伝に協力するなどの行為があるなどと報じていた。

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  • 5/28 16:05
  • デイリースポーツ

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