契約まであと1歩...ワイナルドゥム代理人とバルサが今週2度目の会談

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ワイナルドゥムは、FCバルセロナの選手になるまであと一歩のところまで来ている。

6月30日までリヴァプールが所有しているこのオランダ人MFはだが、『GOL』のジャーナリスト、アレックス・ピンタネルが報じたように、彼のエージェントが27日(木)の朝にバルサのオフィスに来たのは、今週に入ってから2回目であり、契約発表が間近に迫っているとの噂が高まっている。

直前になっての脚本変更がされない限り、バルサとワイナルダムは2024年6月30日までの3シーズン契約を結ぶことになるだろう。

給料はリヴァプールで得ているものよりも低くなると予想されている。

30歳のワイナルダムは、過去3シーズン、クロップ監督のラインナップに定着し、プレミアリーグとチャンピオンズリーグの試合の94%に出場している。中盤での運動量や強度、展開や存在感で、エリア内への侵入も積極的だ。

しかし、このMFの加入は、何人かの若手選手の成長を妨げる可能性があるため、この数時間で多くの議論を生んでいるようだ...

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