あわや大惨事!?めちゃめちゃくだらなかったケンカの原因9パターン

とんでもない大げんかの原因も「まさかこんなことで…」というくだらないことだったりするもの。仲良しカップルも油断は禁物です。そこで今回は『スゴレン』の男性読者の声を元にした「『今思えばめちゃくちゃくだらなかったなぁ』と反省しているケンカの理由」をご紹介いたします。

【1】虫や動物で彼女に嫌がらせをしたこと
「彼女がキレて僕の生活態度のダメ出しにまで発展しました」(20代男性)というように、男性は悪ふざけのつもりでも、苦手な女の子にとっては許しがたい行為だったりします。虫に限らず、女の子のリアクションを「面白がる」ことがケンカの火種になるのかもしれません。

【2】彼女がとっておいたスイーツをこっそり食べたこと
「『また買えばいいじゃん』と言ったら激ギレ」(20代男性)というように、彼女の食べ物を盗み食いしたことが原因で、大ゲンカになってしまったという人も。食べ物の恨みは怖いので、必ず「食べていい?」と一言尋ねてから手を出すようにしましょう。

【3】彼女が男友達と楽しそうに話をしていたこと
「ほかの男に笑顔を見せているのが許せなかった」(20代男性)というように、彼女に対するちょっとした嫉妬がケンカにつながることも。彼女が生活の中でほかの男性とコミュニケーションを取ることはやむを得ないことなので、「自分以外の男には惹かれない」と相手を信じるしかないのかもしれません。

【4】彼女がほかの男性と一緒に写真に写っていたこと
「SNSを見て、『これは誰?』と聞いてしまった」(20代男性)というように、彼女がほかの男性といたことに対して、疑いの一言をかけたせいでケンカに発展したケースも。彼女がSNSなどで男性と一緒の写真を公開するのは、やましい関係ではない証拠と思ったほうがいいでしょう。

【5】鶏肉と牛肉、どちらをカレーに入れるのかということ
「どちらも美味しいのになぜかムキになってしまった」(30代男性)というように、二人が育った食文化の違いが、言い争いのもとになることもあるようです。彼女が「鶏肉」と言ったらそれに従い、次は「牛肉」でお願いするのが大人の対応と言えるかもしれません。

【6】彼女がドラマを観ながら何気なく言った「この俳優カッコいい」に腹を立てたこと
「ウットリしてたので腹が立った」(20代男性)というように、テレビに出演している男性に見とれている彼女にイラッとして、ケンカしてしまったというケースも。実際に会う機会がない相手にやきもちを焼くのは馬鹿げた話。彼女にとって「芸能人は別腹」などと考えて、嫉妬する気持ちを抑えたいところです。

【7】彼女の訛りをからかったこと
「ちょっとしつこくバカにしすぎた」(20代男性)というように、彼女のイントネーションをイジりすぎたせいで、怒りを買ってしまったという男性も。方言はバカにするものではなく、チャームポイントとして尊重してあげるべきものかもしれません。

【8】自分がデート中にほかの女の子を見ていたこと
「『見てない!』と意地になってしまった」(20代男性)というように、彼女といるときに、ほかの女性を目で追っていた結果、ケンカになることも。デート中は、視線をしっかり彼女に向け、どんな話にも真剣に耳を傾けるようにしたいところです。

【9】どちらのほうが相手を愛しているのかということ
「なんでケンカになってしまったのか…?」(20代男性)というように、二人で愛情比べをしていたはずなのに、「自分のほうが上」とムキになってしまい口論になるケースもあるようです。適当なところで「そんなに好きでいてくれてありがとう!」と彼女に最大の感謝を示しつつ、話を終えるのがスマートかもしれません。

ちょっとした悪ふざけや、彼女に対する嫉妬、相手に対する配慮のなさがケンカの原因になっているようです。当たり前と言えばそれまでですが、どれだけ付き合いが深まっても、相手の気持ちを思いやり行動することが、幸せなカップルでいるための条件なのかもしれません。(外山武史)

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  • 5/28 15:00
  • スゴレン

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