長濱ねる、ゾンビ役熱望?「参加できたらすごく嬉しい」<アーミー・オブ・ザ・デッド>

【モデルプレス=2021/05/28】長濱ねるが28日、都内にて開催された映画「アーミー・オブ・ザ・デッド」(Netflixにて配信中)の「“愛しのゾンビ映画”ファンイベント」に、お笑いタレントの劇団ひとりと出演し、ゾンビ映画愛を語った。



◆長濱ねる、ゾンビ役熱望?

ゾンビ映画が好きという長濱は、もし自分がゾンビの世界に入ってしまったらどうすると質問された劇団ひとりが「ずっと逃げるのは怖いから、早めにゾンビになっちゃう」と持論を展開すると、「確かに、ゾンビになっちゃえばいいのかと思いました」と納得の様子で笑顔を見せた。

ゾンビ映画ではどんなところに感情移入するのかを尋ねられると、長濱は「今回の『アーミー・オブ・ザ・デッド』では、カジノの中で銃を乱射するシーンがあって、お札がバアッと舞っていて、…そのシーンがすごく印象的だったので、あれをちょっとやってみたいなと思いました」とコメント。

イベントには、ザック監督もリモートで参加。ザック監督の大ファンという長濱は、ザック監督に「映画を作る際に一番、大事にしていることは?」など、質問を投げかけた。

そんな長濱に「もしザック監督の作品に出演するとしたらどんなキャラクターを演じてみたい?」との質問が飛ぶ一幕も。長濱は「ザック監督のゾンビは、普通のゾンビ映画のゾンビとはひと味も、ふた味も違うので、ゾンビ役で参加できたらすごく嬉しいなと思います」と願望を言葉に。

「(ザック監督の話を)今、聞いていて、『ゾンビを応援したくなるような映画』とおっしゃっていたのにすごく納得しました。確かに、観ながら、『ゾンビ、かわいそう』とか、『ゾンビ、悲しい』というそっち側の目線になっていました」と“ゾンビ愛”を語った。

◆映画「アーミー・オブ・ザ・デッド」

ゾンビ映画「ドーン・オブ・ザ・デッド」(04)などを手掛けてきたハリウッドの奇才、ザック・スナイダー監督が監督・脚本・製作を担当した同作。ゾンビが隔離されたラスベガスの巨大地下金庫に眠る大金を狙う“史上最大の強盗計画”が描かれる。(modelpress編集部)

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  • 5/28 12:30
  • モデルプレス

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