女性が親近感を覚える男性の「デート中のドジ」8パターン

素敵な女性を前にすると、ついカッコを付けたがるのが男性の習性というもの。しかし、実際には少々お間抜けな「男性のドジ」を見て、女性が「親近感」を覚えるケースも多いようです。そこで今回は、オトメスゴレン女性読者への調査結果をもとに、「女性が親近感を感じる男性のドジ9パターン」をご紹介します。

【1】猫舌なのに、熱いものを飲んで「あつっ!」と驚いたとき。
「冷めるのを待ちきれなかった感じが、ちょっとかわいい」(20代女性)など、熱いものに弱いという自分の弱点を忘れた「油断している感」に女性は親近感を覚えるようです。とはいえ、熱いものにチャレンジしすぎて舌をやけどしないように注意しましょう。

【2】会話中に興奮して声が裏返ってしまったとき。
「真面目な話題のときにされると笑ってしまう。そのあとの照れた顔がいい」(20代女性)など、真剣に会話している最中にでる突拍子もない裏声は、かわいい失敗として映るようです。無理にフォローするより、素直に照れるのが正解といえそうです。

【3】知的なタイプなのに、漢字の書き順があやふやだったとき。
「字を書く手つきを見て“あれあれっ?(笑)”ってなる」(30代女性)など、よく注意していないと気付けない「書き順間違い」は、微妙な間抜けさが女性をほのぼのとした気持ちにさせるようです。正しい漢字を書けることが前提の高度なドジかもしれません。

【4】堂々とした態度で歩きながら、つまずいたとき。
「何もないところで転ぶのを見ると、何で? と思いつつもかわいい」(10代女性)という意見のように、ドジの定番といえば「コケ」です。盛大にコケるのはもちろん、ちょっとした段差につまずくだけでも、女性は親近感を持つようです。

【5】自信ありげに電車の乗り継ぎを間違えたとき
「自分もよくやる失敗だから、『あるある!』と思う」(10代女性)など、疲れているときやボーッとしているときにありがちなドジです。ただし、デート中などで移動しているときには避けたいミスでもあるので、同行している女性へのフォローは欠かせないでしょう。

【6】メールの文章にちょっとした打ち間違えがあったとき
「『おやすみ』が『おやすむ』になってたりすると、ちょっと笑う」(20代女性)など、素朴なおかしみのあるメールの打ち間違えは、女性をニンマリさせるようです。ただし、普段から間違えてばかりだと効果は少ないでしょう。寝る間際のメールなどがよいタイミングかもしれません。

【7】言いたいことが上手く言葉にならず、ジェスチャーを多用するとき。
「必死になって身振り手振りで表現する様子がおかしい」(20代女性)など、美辞麗句を流ちょうに使いこなす「口が上手い男性」よりも、口下手な男性のオーバーアクションなジェスチャーに親近感を覚える女性も多いようです。感情をストレートに表すことが何より重要でしょう。

【8】食事中にフォークから料理を落としたことに気が付かず、口に運んだとき
「ポロッ、パクッっていう流れに笑っちゃう。子供っぽいけどかわいい」(20代女性)など、デートの食事中は、女性も少なからず緊張しているもの。男性のわざとらしくないドジによって、女性の笑いとリラックスを引き出せるのかもしれません。

ほかにも、「女性が親近感を覚える男性のドジ」があれば、ぜひ教えてください。みなさんのご意見をお待ちしております。(呉 琢磨)

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