「自分へのご褒美」斎藤ちはるアナの回答に羽鳥慎一「いい!好感度のあるぜいたくです」

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 テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」が28日、給料日の「自分へのご褒美」がコロナ禍で変化していることを伝え、スタジオでもさまざまな“ご褒美”が披露された。

 番組では、給料日にぜいたくする人としない人の声を紹介。「ぜいたくする派」は「スマホゲームに課金」「ライブ配信のチケットを購入。家でお酒を飲みながら見る」「シャンデリアを買い、在宅勤務でもモチベーションアップ」。一方、「ぜいたくしない派」は「グッとこらえる。そこで貯蓄に差がつく」「コロナの影響で給料が減り節制している」などと回答した。

 これらの声を伝えた斎藤ちはるアナウンサーは、自身について聞かれ「ちょっとしたご褒美は結構していますね。スイーツを買ったりとか、ランチをちょっといい物食べに行ったりとか。あと、お洋服を買ったりとか」と楽しそうに話し、キャスターの羽鳥慎一に「いい!好感度のあるぜいたくです、素晴らしい」と絶賛された。

 内科医で小説家の南杏子氏は「病院の売店で、ちょっといい和菓子を買います。豆大福で普段100円ぐらいのを160円のいい豆大福、おいしいのがあるんで。それを買って、きょう給料日だからと思って楽しく食べてます」と笑顔。羽鳥も「コンビニでも、ちょっと高めのおにぎり、オーッと思いますもんね。白い紙に入ったヤツね、透明じゃなくて」と、ワンランクアップさせることで一致した。

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  • 5/28 9:49
  • デイリースポーツ

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