クーマンの後任にベルギー代表監督浮上、EURO前のため可能性は低い...

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FCバルセロナでロナルド・クーマン監督の去就がはっきりしない状態が続いている間、このオランダ人監督の代わりになるのは誰かという憶測が飛び続けている。『ESPN』によると、バルサはクーマンの後任として、現在ベルギー代表監督を務めているロベルト・マルティネスを考えているとのこと。同監督がバルサから注目されていたのは今回が初めてではないことを忘れてはならない。クラブは同監督にエルネスト・バルベルデが就任する前から目を向けていた。

現ベルギー代表監督は、2022年までの契約を結んでいるため、すぐに彼と契約することは難しい気がする。2週間後にはEUROが開幕し、ロベルトが指揮するベルギーが優勝候補の一角になっていることを考えれば、なおさらである。しかし、前述のメディアは、同監督の契約にはトップクラブからのオファーがある場合、辞めることができる条項が含まれていると断言しており、それにより、同監督が最終的にクーマンの後任に選ばれた場合、バルサはそれにすがることができるだろう。

バルサでは以前からロベルトを気に入っている。現代的なアイデアを持ち、適応能力が高く、個性的でリーダーシップのある監督であると考えられている。彼の大胆で熱烈なサッカーのスタイルは、彼が素晴らしいパフォーマンスを残してきたベルギー代表チームで十二分に証明されている。彼は選手としても監督としてもキャリアの大半を過ごしたイギリスのサッカーに影響を受けており、ボールポゼッションは重要だが、プレッシングやディフェンスの仕事、カウンターアタックなども重要視したトータルフットボールを展開している。

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  • 5/28 8:20
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