EL決勝後 マンU ラッシュフォードが人種差別被害「僕の気分を悪くさせたい人には…」

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マンチェスター・ユナイテッドのFWマーカス・ラッシュフォードは、チームがヨーロッパリーグ決勝でビジャレアルに敗れた後、ソーシャルメディア上で「少なくとも70の人種差別的な侮辱」を受けたことを明らかにした。

同選手は自身のツイッター上で次のようにコメントを残している。

「これまでにソーシャルメディアで少なくとも70の人種差別的な侮辱を受けた。僕の気分を悪くさせたい人には、頑張って欲しいと思うよ」

また、マンチェスター・ユナイテッドも試合後、公式声明を発表し「遺憾ながら人種差別的な虐待を受けた」とツイートし、ソーシャルメディアなど利用可能なツールを使って、いかなる形の虐待や差別も報告するよう呼びかけている。

なお、この数ヶ月の間に、同じくユナイテッド所属のアンソニー・マルシャル、マンチェスター・シティのFWラヒーム・スターリング、リヴァプールのDFアレクサンダー・アーノルドとFWサディオ・マネ、チェルシーのDFリース・ジェームズなど、複数のプレミアリーガーたちが狙われていた。

2月、このような被害を受けて、イングランドのサッカー団体は、FacebookとTwitterに公開書簡を送り、攻撃的な投稿のブロックと消滅、ユーザー認証プロセスの改善を要求している。

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  • 5/27 15:00
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