成田凌「メンズノンノ」専属モデル卒業に惜しむ声 約8年在籍

【モデルプレス=2021/05/28】俳優の成田凌が、9日発売の「MEN’S NON-NO」7月号にて専属モデルを卒業。表紙・巻頭に登場する。ネット上で反響が寄せられている。

◆成田凌、専属モデル卒業で最後の表紙&巻頭飾る

2013年に専属モデルになって以来、約8年間同誌を盛り上げてきた成田が、7月号をもってついに専属モデルを卒業する。最後にとびきり心にのこる撮影を、と本人が希望したのは、国内の自然豊かな場所でのロケ。

映画にテレビにCMにと引っ張りだこの成田が、「それでもやっぱり自分のホームだ」と語る同誌の、気の置けないスタッフたちと過ごした卒業直前の数日間をみずみずしく切り取った巻頭特集となっている。人のいないビーチや集落など、成田いわく「観光旅行とは一味違う、“かなりいい感じの景色”」のなかで伸び伸びと撮影が行われた。

着用した衣装は、撮影前に本人自らコーデチェックをしたという力の入りよう。彼のファッションを愛する読者にも満足のいく内容となっている。リラックスできる場所で、好きな服をたくさん着て、「卒業をやめたいくらい楽しい!」と、モデルになったばかりの頃をスタッフが思い出すような、あどけない笑顔も見せるなど、ラストシュートを堪能した。

“くれなずむ”ビーチでおこなった、成田渾身のラストシュートによる表紙の同誌に注目だ。

ネット上では「成田凌くんついにメンノンモデル卒業か~」「俳優としてすっかり売れっ子さんだもんなぁ」「初期から見ていたから卒業寂しい…」など惜しむ声が寄せられている。

◆「鬼滅の刃」特集も

特別付録は『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の心が燃える名シーン、“クリアファイル3種+コミックスカバー”の4点セット。胸が熱くなる場面が付録に。誌面ではアニメのメインキャラを務める4人の声優陣の花江夏樹・鬼頭明里・下野紘・松岡禎丞が登場。アフレコの裏話や映画への想いを語っている。

さらに、増刊号では、カバーに竈門炭治郎と煉獄杏寿郎(※煉獄の煉は、火へんに東が正式表記)が登場。スペシャルなアニメ描き下ろしビジュアルで、本誌を熱く盛り上げる。そして誌面では通常版・増刊ともに、このカバービジュアルのイラストのみも掲載する。(modelpress編集部)


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  • 5/28 5:30
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