“絶対に噛んではいけない”?NYで話題のチョコが日本上陸!

パッケージに大きく書かれている「No Chewing Allowed!(噛んじゃだめ!)」の文字。

こんな遊び心とセンセーションいっぱいのブランド名が冠されている“トリュフチョコ”。その存在を知っている人は、なかなかのニューヨーク通かも!?

このたび、ニューヨークで愛され続け、近年NYのお土産としても大人気の溶けるトリュフチョコ「No Chewing Allowed!」が、ECと期間限定のポップアップで日本に上陸する。

ポップで親しみやすい見た目と、秘伝レシピによる上質な口溶けがついに気軽に味わえる!気になる新アイテムを早速チェックしておこう。

NYで話題を振りまき続けるトリュフチョコブランドが日本上陸!

ある時はブライアントパーク、またある時はユニオンスクエアと、あえて常設店舗を持たずNY内で神出鬼没な販売を展開。

またタイムズスクエアに突如大規模な広告を出したりと、「No Chewing Allowed!」はその奇抜なセールスプロモーションでも注目されるトリュフチョコブランドだ。

といってもその中身は、トリュフの本場フランス生まれ。創業者リオール・ゲンゼル一家に1934年から伝わる秘密のレシピがベースの本格的な味わいも人気の秘密。

あくまで上質なテイストを土台に、パッケージやキャラクターにも趣向を凝らした、美味しくて、かわいくて、キッチュなチョコレート。

日本でも常設店舗は持たず、入手はまずECサイトで。さらに7月には渋谷スクランブルスクエアにポップアップの出店も予定されている。

そもそもなぜ「噛んじゃダメ!」なの?

“噛んではいけない”のは、レシピが生まれた1934年から変わらない大切なルール。

もしこのルールを破って噛んだなら…私たちは最高の体験を逃してしまうのだそう。それだけ滑らかさ、絶妙な溶けやすさを追求したこのトリュフなのだ。

舌の上で広がる豊かな風味とクリーミーな口当たりは、ぜひ現物で、“絶対に噛まずに”お試しあれ!

「No Chewing Allowed!」を美味しく楽しむトリセツ

1.舌と口の上側(上口蓋)の間で優しく挟みます。すぐに溶け始めます。

2.口の中で動かしてみると、濃厚な風味が生きてきます。

3.コクのあるクリーミーな味わいと、優しいなめらかさを是非お楽しみください...。出来れば、目を閉じて。

日本で販売されるアイテムはこの2種類!

※価格はすべて税込

「クラッシック」

価格:スチールBOX 4,480円/紙BOX 3,780円

創業者リオール氏の家に代々伝わるレシピをベースに、リオール氏自身が、美味しさと口溶けにこだわりながら、産地厳選した良質なカカオと独自の絶妙な配合を開発。

パリにある有名ショコラティエに製造をオーダーし、今までにないクオリティで、口に入れた途端、絶妙に溶けるトリュフチョコレートが完成!

「アソート(4種)」

価格:4,480円

クラッシックをベースに、それぞれのフレーバーをブレンドしたトリュフチョコレート。

【フレーバー】
・クラッシック(スタンダード)
・ヘーゼルナッツ
・ラズベリー
・ソルテッドトフィー(塩バターキャラメル)

■販売概要

No Chewing Allowed!
ECサイト:https://www.nochewingallowed.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/nochewingallowed.jp/

※7/8(木)~7/22(木)の期間、「渋谷スクランブルスクエア」にてポップアップ店を出店予定

紙BOX

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