PSGポチェッティーノ監督が来季トッテナム復帰か…すでに古巣と交渉中と報道

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 パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督は来シーズン、トッテナムへ復帰する可能性が高まっているようだ。27日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 今年の1月よりPSGを指揮するポチェッティーノ監督は、フランス・スーパーカップとクープ・ドゥ・フランスのタイトルを獲得するも、リーグ戦では2位に終わり4連覇を逃していた。同監督はPSGと2022年6月まで結んでいるとされるが、今回の報道によると、来シーズンにトッテナムへ復帰するための交渉をすでに始めているという。

 ポチェッティーノ監督は2014年にトッテナムの指揮官に就任し、2019年11月に解任されるまでの間、チームの育成・強化で確かな手腕を発揮。2016-17シーズンにプレミアリーグ2位、2018-19シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグ準優勝と、チームを世界的な強豪へと押し上げた。

 そんな同監督の古巣“スパーズ”は、今年の4月にジョゼ・モウリーニョ監督を解任後、来シーズンの正式な指揮官が不在となっている。

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  • 5/27 20:37
  • サッカーキング

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