レアル・マドリード、ジダン監督の退任を正式発表「決定を尊重し、感謝するとき」

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 レアル・マドリードは27日、ジネディーヌ・ジダン監督の退任を発表した。

 クラブは「今、彼の決定を尊重し、プロフェッショナリズムや献身、情熱、レアル・マドリードとは何かを示してくれたことに対して、感謝するときです」と、ジダンの決断に理解を示している。

 現在48歳のジダン監督は、2016年1月から2018年5月にかけてレアル・マドリードで指揮を取り、2016-17シーズンのリーガ・エスパニョーラ制覇や史上初のチャンピオンズリーグ3連覇に導いた。約1年後の2019年3月にレアル・マドリードの指揮官に復帰し、昨季は3シーズンぶりのリーグ制覇に導いたが、今季は11年ぶりの無冠で終わっていた。

 最初の任期では公式戦149試合で105勝28分け16敗。第2期では公式戦114試合で69勝25分け20敗の成績を残した。

 後任は未発表だが、マッシミリアーノ・アッレグリ氏やラウール・ゴンサレス氏などの名前が報じられている。

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  • サッカーキング

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