コトブキツカサの映画のウィスプ | 映画『スタンド・バイ・ミー』

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映画パーソナリティ・コトブキツカサによる「映画のウィスプ 」。 過去の名作映画や新作映画を取り上げて、その映画の裏側やこぼれ話、そして知られざる秘話をご紹介!今回は映画『スタンド・バイ・ミー』に関するウィスプをご紹介します。

映画のウィスプ

『スタンド・バイ・ミー』のプロモーションで来日したリバー・フェニックスが、蕎麦屋に連れて行かれたのに一口も蕎麦を食べなかった理由とは?

解説

リバー・フェニックスは当時付き合っていた恋人がレストランでクラブハウスサンドを注文しただけで悲しくなって涙する程のヴィーガン(完全菜食主義)でしたが、その情報を入手していた日本の映画関係者が気を利かせ、「スタンド・バイ・ミー」のプロモーションで来日した際にリバー・フェニックスを蕎麦屋に連れて行ったそうです。しかしリバーは蕎麦つゆに何が入っているか店員に聞き、店の人間が「鰹節」だと答えたため、首を振りながら箸を置き一切蕎麦には手をつけなかったと言われています。

作品紹介

舞台はオレゴン州の小さな田舎町キャッスルロック。それぞれに問題を抱えていた4人の少年達は、町から30キロほど離れた場所に死体が放置されているという噂を聞きつけ、死体探しの旅に出かけるのですが…。

スティーブン・キングの原作小説をロブ・ライナー監督が映画化した本作は、故・リバー・フェニックスの出世作として知られている青春映画のマスターピースです。

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コトブキツカサ

73年静岡県生。映画パーソナリティとしてTV,ラジオ、雑誌などで活躍中。年間映画鑑賞数は約500本。その豊富な知識を活かし日本工学院専門学校 放送・映画科非常勤講師を務める

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