尾木ママも休養の深田恭子を心配 「わがままでマイペースな人はならないと思います」

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 教育評論家の尾木直樹氏が27日、フジテレビ系「めざまし8」に出演。女優・深田恭子(38)が「適応障害」の治療のため当面は芸能活動を休止し、7月スタートの主演ドラマも降板することになったことに、「昔からですけど『5月病』って言われますよね」と、自身が見てきた大学生の様子を思い浮かべながら心配した。

 番組では、深田の所属事務所の「昨年春ごろから体調を崩しがちとなり、今月に入り医師より『適応障害』と診断されました。これにより当面の間治療を優先し、お仕事をお休みさせていただきます」との発表を報じた。

 尾木氏は「大学生が田舎から出てきて東京で下宿して、1カ月ぐらい頑張るんだけれども、頑張り過ぎちゃって適応しきれなくて」と思い起こし、厳しいバイトも入れて頑張り過ぎた結果、退学することになった学生が身近に2人いたといい「ホントに真面目で完璧主義で頑張って。適応しようとし過ぎる子ですね。だから、わがままでマイペースな人はならないと思います」と経験に基づき自説を述べた。

 深田とは映画やドラマで数々の共演経験があるMCの谷原章介も「『ねばならない』って考えを捨てていただいて、やりたくないと思ったらちょっと間置いといてもいいですから、とりあえずゆっくりして好きなことをしてもらいたいなと思います」と、祈るように話した。

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  • 5/27 10:37
  • デイリースポーツ

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