北川悦吏子氏も3カ月前に適応障害と 多くの友人に電話で話を聞いてもらい回復

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 脚本家の北川悦吏子氏が27日、ツイッターを更新し、3カ月前に「適応障害」と診断されたことを明かし、回復した経緯を明かした。

 北川氏は「適応障害、私も言われたことあります。てか、ほんの三ヶ月ほど前」と切り出し「宮崎にトークショーに行ったのをきっかけに治りました」と、現在は回復していることを明かした。

 治療中の時期は多くの友人に電話をし、話を聞いてもらったといい「起きられないし、何もやりたくない、と言う私に、いいんじゃない?そんな時あるよ、とみんな言ってくれました」と優しく話を聞いてくれたという。

 その中の友人の1人は「あとからわかったことだけど、私のために一ヶ月有給を取ってくれてました。私の電話につきあえるように、と」と友人の配慮を知り「いつか消化しなきゃいけない有給だったからいいんだよと言われて泣きました」と温かさに涙したことも明かしている。

 「適応障害」は、26日に女優の深田恭子が患っていることを公表し、休養することを発表している。

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  • 5/27 9:42
  • デイリースポーツ

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