ニューヨークが朝から男前に?VOCE仕様で1時間以上メークしラヴィット!登場

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 お笑いコンビのニューヨークが27日、TBS系「ラヴィット!」に、ファッション雑誌「VOCE」仕様の“男前”メークで登場するも、何も知らないトレンディエンジェルの斉藤司は「稲中の出演者?」と言いだし、MCの麒麟・川島明から「VOCEさんとは共演NGですね」と突っ込まれた。

 番組冒頭のあいさつで、川島はニューヨークについて他の出演者に「何か気づくことはございませんか?」と質問。「何か雰囲気が…」「眉毛がカクカク」などの声が上がる中、斉藤は「稲中の出演者っぽくなってる」と人気マンガ「行け!稲中卓球部」の登場人物のようだと言い出した。

 これに屋敷裕政は「『VOCE』さんがニューヨーク男前計画っていうのをWEBで配信して下さってて、ラヴィット!仕様の朝っぽいメーク、実際にやってもらってる」と、この日はファッション雑誌のヘアメークアーチストに実際にメークをしてもらっていると説明した。

 これに出演者は「さわやか!」などと驚くなど途端にちやほや。これに川島は笑いをこらえながら「VOCEさんの名前を出した途端に手のひらを返して」というと、斉藤に対しては「特に斉藤さんは稲中と…。VOCEさんとは共演NGということで」と言いだし、斉藤を慌てさせた。

 メーク前と後の写真も公開すると、その差は歴然。嶋佐和也は「まじで1時間以上やってました」と、この日のメークにかかった時間を明かすも、メーク時間の半分以上は「マッサージ。筋肉ほぐしてシュッと」(屋敷)と、顔のむくみ取りが主だったと説明すると、ギャル曽根らは「ほんと、むくみが全然違う」と驚きの声を挙げていた。

 「VOCE」のHPでは、この日の嶋佐のメークについて、「朝の情報番組の出演時には睡眠不足のような疲労感のある顔は御法度。VOCEは、『ラヴィット!』出演時には、できるだけ健康的な印象をアピールしたいと考えた」と眠そうに見える目をきりっとさせるために、眉毛の印象を変えたなどと説明されている。

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  • 5/27 9:01
  • デイリースポーツ

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