海外でも高評価&熱烈ファンが絶えない『るろうに剣心』 一切の妥協をしない「大友組」のスタッフ陣

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観客動員数1,000万人を超え、日本映画の歴史を変えたエンターテイメントの頂点として君臨するアクション感動大作『るろうに剣心』シリーズが、ついに完結。4月23日より公開の映画『るろうに剣心 最終章 The Final』は、本シリーズ2作目『るろうに剣心 京都大火編』を超える本年度実写映画No.1のオープニング興収の大ヒットを記録。伝説のグランドフィナーレを描く『るろうに剣心 最終章 The Beginning』が6月4日(金)より公開となります。

かつて誰も体験したことのない衝撃的なスピードで繰り広げられる圧倒的な超高速アクションと、心を揺さぶるエモーションな人間ドラマが融合した映画『るろうに剣心』。2012年、公開するやいなや大ヒットを記録し、日本だけでなく世界中が熱狂。北米、イギリス、香港、韓国、台湾、フィリピンなどヨーロッパ・アジア諸国を含む世界100ヶ国以上で配給、世界50以上の国際映画祭に出品され大絶賛。中には5か月間もの間、劇場公開を続けるなど異例の現象を巻き起こし、世界中に熱狂的なファンをもつ。公開した各国では高評価を獲得し、IMDbなどのレビューでは7割以上が8/10以上の評価をつけるなど今でも高水準をキープしています。

佐藤健をはじめとする超豪華キャスト&スタッフが登壇した、シリーズ史上最大のオンラインイベント「るろうに剣心 Global Fan Session」では、様々なプラットフォームで全世界同時生配信を実施。開催から24時間の累計視聴数は200万再生超え、世界46の国と地域で視聴があり、世界中の“るろ剣ファン”が集うイベントとなった。トークセッションでは熱狂的な海外ファンからの質問にキャストが答える場面もあり、そこには10年の歴史の中で広がり続けた“るろ剣ファン”の姿が。

ここまで世界で通用する作品シリーズとなった背景には、“大友組”という強靭なスタッフたちの存在があります。海外で公開された際、日本同様に衝撃を与えたのは、やはりアクションシーン。斬新なカメラワークとスピード感溢れる殺陣で、それまでの時代劇のイメージを覆す“アクション時代劇”として新たな歴史を刻みました。「『るろうに剣心』シリーズは、スタッフもキャストも“自分の限界を突破する”という決意で取り組んできた作品」と、一切の妥協をせず作品にぶつかってきたと語る大友監督。そして、「アクションだけが良ければいい、というのではなく、美術セットや衣装、そこにある壊しや汚しなどの色々な仕掛けが、その凄さを際立てることに注力しているんです」と明かします。

また、「戦う場所は“用意された舞台”ではない、リアルな“場所”であると考えれば、その影響は当然背景にも影響してきて、美術チームとアクションチームとの連携が欠かせない」、と俳優たちやアクションチームだけでなく、各部署のきめ細やかなチームワークによって、“見たことないアクション”が生み出されていると大友監督。

そして、今作で挑んだシリーズ最高峰への道のりは、大友監督にとって「これまでの人生では経験したことのないハードなものだった」と語っています。その壮絶な現場をこなしたメインスタッフたちは、第1作からほぼ変わっていません。当時を振り返り、監督は「第1作の時に、型にはまらない常識破りな20代後半から30代半ばのスタッフを集めたんですが、彼らはこの8年間に様々な現場でいろいろな技術を蓄積した」と明かし、個々のスタッフの表現したいことのレベルが上がっていることに驚きを見せつつも、「スタッフやキャストのエネルギーを流さず、真正面から受けとめて、映画に上手く落とし込んでいくように心がけたつもりです」と自信をのぞかせます。

10年間切磋琢磨し続けてきた”大友組”が今作で挑んだのはさらに進化した“感情が見えるアクション”。どのように具現化されているのか、ぜひ劇場の大きなスクリーンでぜひ体験を!

『るろうに剣心 最終章』
The Final 大ヒット上映中!/The Beginning 6月4日(金)2部作連続ロードショー

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  • ガジェット通信

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