キンプリ神宮寺勇太、ヘイセイ伊野尾と「今夏凹凸コンビドラマ」!演技力爆騰中!!

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 5月18日、King&Princeの神宮寺勇太(23)がMCを務める番組『名所から一番近い家』(テレビ朝日系=以下同)が初のゴールデン帯放送を果たした。神宮寺は同番組の番宣のため、同月15日に放送された滝沢カレン(28)の冠番組『NOとは言わない!カレン食堂』をはじめ、多くの番組に出演。

 持ち前のさわやかさと天然キャラでお茶の間を沸かせた神宮寺だった、今度はドラマ界で大暴れする。5月18日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が、神宮寺とHey!Say!JUMPの伊野尾慧(30)が、同月中旬に埼玉県の廃校でドラマ撮影に挑んでいたと報じたのだ。

 ドラマ制作会社関係者は話す。

「神宮寺さんと伊野尾さんが撮影に参加していたドラマが何のタイトルなのか、ネット上で予想を繰り広げる人もいましたよね。その中でも上がっていましたが、2人が出演するドラマは、『准教授・高槻彰良の推察』です。

 夏クールに東海テレビ制作、フジテレビ系で放送される『オトナの土ドラ』枠(土曜夜11時40分〜翌0時35分)での作品になるといいます。この枠は少々特殊で、通常1クール3か月のところ、1クール2か月の8話で放送される予定だといいます。放送は8月スタートのようです」

■変人の准教授と常識人の学生の凸凹コンビ

 連続ドラマの原作となる『准教授・高槻彰良の推察』(角川文庫)は、澤村御影氏の人気小説シリーズ。現在まで6巻が発売されている。

 大学で民俗学の講義を担当する、イケメンだけど怪異に出会うとついテンションが上がってしまう准教授・高槻彰良。嘘を聞き分けられる常識担当の大学生・深町尚哉の凸凹コンビが、民俗学の知識を使って、怪奇事件や都市伝説の謎に挑むというミステリー作品だ。

「伊野尾さんは主人公の高槻、神宮寺さんが助手の深町にそれぞれキャスティングされているといいます。伊野尾さんはこれまで、TOKIOの松岡昌宏さん(44)主演の『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)などドラマ出演の経験も少なくありません。

 その中でも特に2016年7月期に放送された『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)での日下瑛治役の演技が高く評価されているんです。日下は、主人公たちの行きつけのバーのオーナーという設定なのですが、回を増すごとに存在感を増していき、最終回で主人公を殺害しようと、狂気的な姿を見せます。

 かなり独特だった日下役で評価を得た伊野尾さんですが、今回演じる高槻も中々の変人キャラ。伊野尾さんにとってかなりのハマり役になるかもしれません」(前出の制作会社関係者)

■ジャニーズ伝統の舞台で演技力爆上がり中!

 神宮寺は、ジャニーズJr.時代に4本、キンプリとしてのデビュー後は高橋海人(22)、岩橋玄樹(24)とトリプル主演を務めた2018年10月期の『部活、好きじゃなきゃダメですか』(日本テレビ系)に連ドラ出演している。

 その一方で、2019年9月と2020年12月から今年1月、キンプリのリーダー岸優太(25)主演の舞台『DREAM BOYS』に、主人公の親友・ジン役で出演した。

「この作品は“ドリボ”の愛称で親しまれていて、2004年に滝沢秀明副社長(39)の主演で初演が行われて以降、KAT-TUNの亀梨和也(35)、Kis-My-Ft2の玉森裕太(31)が主演を務めてきたジャニーズの伝統的なステージです。

 岸と神宮寺が出演した今回は、病に倒れたジャニー喜多川さんの代わりにKinKiKidsの堂本光一(42)が演出を務めて上演され、2020年12月発売の『週刊朝日』(朝日新聞出版)で神宮寺は、“光一くんが何度も夜遅くまで付き合ってくれた”と、光一の熱心な指導があったことを明かしています。

 先輩の熱い指導のおかげもあってか、この舞台で神宮寺の演技のレベルが格段に上がったとの声も聞こえますし、“神宮寺くんの演技が最高だった”“神宮寺くんの演技力、歌唱力共に爆上がりしてます”と、観劇したファンからもネット上で称賛が寄せられていました。

 ドラマは、舞台で鍛えた神宮寺の演技力を多くの人に見せる良い機会になりますし、8月から放送されるという連続ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』は、かなり期待できるものになりそうですね」(女性誌記者)

 期待される夏ドラマは、俳優・神宮寺にとってターニングポイントになる!?

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  • 5/27 7:38
  • 日刊大衆

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