水野美紀“あさひ”婚約破棄の過去に桐山漣“キラ”は…

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吉川愛と板垣李光人がW主演を務めるモクドラF『カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。~』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59~)の第9話が、5月27日に放送される。

同ドラマは、一生懸命働くあまり自分自身には手を抜きがちな新米漫画編集者・町田和子(吉川)と、メイクもファッションも完璧で女性と見間違われるほど美しい青年・相馬周(板垣)のキュートなラブストーリー。ともに連続ドラマ初主演となる2人が、ありのままのお互いを受け入れ合い、2人で一緒に成長していく、新時代の理想のカップルに扮する。

前回の第8話では、編集長・鉄本あさひ(水野美紀)とモデル・キラ(桐山漣)の「キラとイメージと恋バナと」、デスク・境正美(おいでやす小田)と新入社員・甘地大和(遠藤健慎)の「境と甘地の重大任務」、和子と周の「和子と周の断捨離デー」と、本作に登場する3組の名コンビにまつわるショートストーリーが展開した。

<第9話あらすじ>
町田和子(吉川)は、子会社の社長に抜擢された鉄本あさひ(水野)の異動に驚く。編集部の要であるあさひの異動で、動揺する和子たち編集部員。しかし相馬周(板垣)は和子に、自立する良いチャンスだと言い和子も前向きに。

周と舘ささめ(草川拓弥)のユニット・ユニコーンボーイズがキラ(桐山)の連載に登場することになり、和子とあさひは、彼らの所属事務所を訪ねる。和子にとって、あさひとの最後の仕事になる。和子は、あさひから学んでおこうと張り切る。

打合せには、和子とあさひ、周とささめ、キラ、社長の奥田諒一郎(塩野瑛久)、マネージャーの高林(吉田ウーロン太)が顔を揃える。あさひは、その席で異動を伝える。キラは、あさひが自分の連載に関わることがなくなると知り、ショックを受ける。

あさひとキラは、2人きりで話をする。あさひとの距離を縮めようとするキラ。そんな彼にあさひは、結婚より仕事を選んで婚約破棄した過去を打ち明けるのだった。

奥田は、ユニコーンボーイズを次世代のスターとして育てるために計画を練る。その一方で、これまで事務所を支えてきたキラを切り捨てようとする――。

周は、芸能活動に、やりがいを感じるようになっていた。和子も、あさひがいなくなった後も仕事をしっかりやっていく決意をする。和子と周は、お互いに支え合って仕事と恋を両立させようと誓い合うが……。

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  • 5/27 6:00
  • テレビドガッチ

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