「恋ぷに」海音(石原さとみ)、ラストの展開に視聴者驚き「どうなるの?」「やっぱり…」

【モデルプレス=2021/05/26】女優の石原さとみと俳優の綾野剛がW主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ「恋はDeepに」(毎週水曜よる10時~)の第7話が26日、放送された。終盤の展開に反響が寄せられている。<※記事内ネタバレあり>

同作は、「おっさんずラブ」「私の家政夫ナギサさん」などを手掛けた徳尾浩司氏が脚本を手掛けた完全オリジナルストーリーで、石原演じる海を愛する魚オタクの海洋学者・渚海音と綾野演じるロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎が巨大マリンリゾートの開発をめぐり出会い、禁断の恋に落ちていくラブコメディー。

第6話の最後には、海音が海洋生物との会話が不可能になった様子が描かれていた。

◆海音、本当の姿明かされる

本当の経歴を巡って連日記者から追われる海音を救うべく、車で駆けつけた倫太郎。どこへ行きたいかと問うと、海音は静かに「星ヶ浜に行きたいです」と海に行きたいと答えた。

2人で海を散歩するなか海音は「足が痛くて」と突如歩けなくなる。その様子を見かねた倫太郎は優しく海音を背負って星ヶ浜に関する資料を集めた博物館に。

倫太郎は海音を椅子に座らせ、車で迎えに来るべく博物館を後にする。1人残された海音はその博物館で人魚が描かれた絵を発見。星ヶ浜と人魚に関する紹介文には「地上で恋をした人魚も、最後は海に戻らなければならなかった。なぜなら地上にとどまった人魚は人間を不幸にしてしまうから」とあり、海音は倫太郎のことを思い浮かべ涙する。

その後倫太郎が戻るとそこに海音の姿はなく、1人で海岸に向かっていた。海音はゆっくりに海に入水していくも、自分の脚はそのまま。「あれ?戻らない」と戸惑いの表情を浮かべたのだった。

◆ラストの展開に驚愕の声

駆けつけた倫太郎が「勝手に居なくなるな」と告げると、海音はそのまま砂浜に倒れ、その脚からはうろこが舞っていたのだった。

ラストの展開に、視聴者からは「海音ちゃんどうなるの?」「本当に人間じゃないってことか」「やっぱり…」「もう海には戻れないのかな」「倫太郎とずっと一緒に居てほしい~」「うろこ!?」など驚愕する声が多数寄せられている。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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  • 5/26 23:31
  • モデルプレス

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