サブウェイの「メキシカンミートタコス」はタコス好きも大満足の逸品! “アレ” をプラスでトッピングすると尚良し!!

拡大画像を見る

かつて記者が学生だった頃、アメリカからの留学生が、たまにメキシコ風料理を振舞ってくれた。チリコンカンにワカモレみたいな何か、そしてタコス。中でもタコスは作り手により、様ざまなアレンジが加えられるものと知った。

さて。2021年5月26日より、あのサブウェイが『メキシカンミートタコス』の販売を開始したという。これは、さっそく食べてみなければなるまい。

・アボカドプラスが店員さんのオススメ

ちなみに冒頭のアメリカからの留学生が作ってくれたタコスだが、サルサソースのパンチが効いていたことを覚えている。当時、ロクにメキシコ料理を食べたことがなかった記者は「これが本場の味か!」と感動したものだ。

まあ、あれが本場の味だったかはさて置いて。トルティーヤと、好みの具材にサルサ(ソース)をかけて食べるものを総じてタコスと呼ぶのだろう。

「タコスには何でも挟む。何を挟んでもウマい」と、その留学生に聞いたことがある。タコスの可能性、無限大だな……!! 

そんなタコスであるが、サブウェイの『メキシカンミートタコス ~情熱のチポトレソース~(税込490円)』はタコスミートに野菜とチーズ、チポトレソースを組み合わせている。

サブウェイではパンの種類や野菜などカスタムできることが特徴だが、今回は店員さんのオススメで揃えてみた。結果、パンはハニーオーツで野菜は全乗せ。

また店員さん曰く、「アボカド(+150円)も合いますよ~。プラスしてみては?」とのこと。確かにタコスとアボカドの組み合わせは最強だ。みなさんも参考にしてくれよな。

・パンならではの美味しさがある

完成する過程を見ていると、タコスミートは2スクープ、そしてその上にチーズを散りばめ、オーブンで焼いてくれた。チーズがトロリとしたところに、たっぷりの野菜とソースを挟んで出来上がり。

見るからに美味しそうである。さっそくかぶりつくと、プリコリっとしたタコスミートが食べ応え十分。スパイスが効いていて甘辛く、いくらでも食べられそうだ。

なにより熟した唐辛子を燻製にしているという、チポトレソースとの相性が抜群。ただでさえこのソースは美味であるのに、スパイシーな肉と合わさったらば最強である。

ガッツリ野菜が摂れるところも良し。唯一の心配は、パンではトルティーヤのように具を上手く中におさめられず、ボロボロとこぼれてしまうのではないかということ。

しかし、そんな心配は杞憂に終わった。店員さんがギュっギュと中に具を奇麗に入れていてくれたので、非常に食べやすかったぞ。

そのほか野菜のほのかな汁気や肉の脂がパンに吸収されるところも、トルティーヤと違って、ならではの美味しさと感じた。

またひとつ、ここに新しいタコスの形が生まれたと言っても過言ではないだろう。『メキシカンミートタコス』はそんな気分にさせてくれる逸品だった。

こちらは7月20日までの販売予定で、材料がなくなれば終了とのこと。タコス好きはもちろん、普段と一味違うサブウェイサンドをご希望の方は、試してみる価値大アリだぞ。

参考リンク:サブウェイ「メキシカンミートタコス」
執筆:K.Masami
Photo:Rocketnews24.

関連リンク

  • 5/26 18:00
  • ロケットニュース24

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます