スタバのデリバリーサービス、Woltと新たに連携、6月末に750店舗以上に拡大

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 スターバックス コーヒー ジャパンは、デリバリーサービス「STARBUCKS DELIVERS(スターバックス デリバーズ)」を今年6月末に34の都道府県・750店舗以上に拡大し、同社の2021年度末にあたる今年9月末に全国展開する見込みだ。

 いわゆる飲食デリバリーサービスとなるSTARBUCKS DELIVERSは、18年11月に開始。実施店舗拡大は、参入当初からパートナーシップを組んできた「Uber Eats」に加え、北欧・フィンランド発のフードデリバリーサービス「Wolt(ウォルト)」とのパートナーシップを本格的にスタートするなど、新規プラットフォーマーとの提携によるもので、ローカルのニーズに応え、利便性を向上させる。
 スターバックスのデリバリーサービスでは、現在、ドリップ コーヒーやエスプレッソビバレッジ、一部のフラペチーノ、フード、家庭向けのコーヒー豆・紅茶類を取りそろえる。ドリンクは、カスタマイズも可能。さらに、デリバリー限定・今夏限定のセットメニューなどを5月26日以降、順次発売する。
 デリバリー限定セットメニューは、「スターバックス ストロベリー フラペチーノ +チョコレートチップ」「Very Very Matcha」を6月9日に、今の季節だけのシーズナルセット「3 Doughnuts Set(店頭で単品販売しているドーナツ3点のセット)」を5月26日から販売する。期間限定の組み合わせは他にも用意する。詳細の確認・注文は、Uber EatsやWoltのアプリからとなる。

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  • 5/26 19:00
  • BCN+R

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