トレエンたかし、当時人気絶頂だった前田敦子に電話番号を書いたメモを渡すも捨てられる

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前田敦子は2歳男児、篠田麻里子は1歳女児のママである。AKB48を離れてからも2人は連絡を取り合う仲だが、話題はもっぱら子育てに関することだという。この日はジャンルの異なる4軒の店を回ったのだが、2人はどこも気に入ったようで個人的に山のような買い物をしたそうだ。

食事ができる店では、今だから明かすことができるAKB48時代の貴重な裏話を明かした。人気絶頂だった頃は睡眠も数時間、新しい振り付けを覚えるのも2時間しかないなどとにかく時間に追われていたという。その時期は韓国の女性アイドルグループ・少女時代とよくテレビ番組などで一緒になったが、彼女らのパーフェクトな踊りを見て「レッスン期間はどのくらい?」と前田が聞いてみると「2週間はレッスンする」という答えが返ってきたそうだ。「羨ましいなぁ」と思ったという前田。普段は夜中の3時に帰宅し、6時には自宅を出るといった生活だったらしい。楽屋では他のメンバーも疲れて寝ており、皆寝そべったままメイクをしてもらっていたというから凄まじい。話を聞いていた平子祐希は「大変だったねぇ」と2人に声をかけていた。

そんな国民的アイドルグループの絶対的センターだった当時の前田は、篠田によると「男性をシャットアウトするオーラを出していた」という。「男の人とは喋りたくない」という雰囲気を漂わせていた前田に、果敢にアプローチした芸人がいる。トレンディエンジェルのたかし(35)だ。彼から焼き菓子のマカロンが入った箱を直接渡されたが、その中に電話番号が書かれたメモが入っていたのだ。前田はマカロンだけ取り出し箱を捨ててしまったところ、ヘアメイクの人が見付けてくれたそうだ。

たかしといえば、元NMB48でYouTuberの門脇佳奈子(24)も彼について訴えたことがある。2017年8月に放送された『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)に出演した門脇は、ある日楽屋に1人でいたところ、楽屋にたかしが入ってきて鍵を閉められ「もういいでしょ? NMB辞めたから」と連絡先を教えるように迫られたことを語っていた。アイドルであっても怯まず積極的にアプローチするたかしだが、未だ実を結ぶまでには至っていないようだ。

画像2枚目は『篠田麻里子/MARIKO SHINODA 2021年5月25日付Instagram「明日朝はあっちゃんとシンデレラタイム楽しんできました」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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