田村正和死去…香取慎吾に語っていた「SMAP評」とは

拡大画像を見る

 4月3日に心不全で亡くなった、誰もが認める大スター俳優の田村正和さん。その訃報は5月18日に報じられ、日を追うごとに悲しみが広がっている。

 田村さんの私生活はベールに包まれていた。だが、生前からささやかれていた“正和様伝説”については、香取慎吾がインタビュアーを務めた07年6月16日放送の「SmaSTATION!!」(テレビ朝日系)で語っている。

 まず“撮影現場に台本を持ち込まない”に関しては「持ち込む」とキッパリ。“NGを出さない”には、「あんまり出さない」が「集中力? そういうのが年取るとさ、希薄になる」そうで、台詞ではなく演技でNGを出すことはあるそうだ。“休憩時間に共演者と一緒に食事をしない”に関しては「控え室で食べるから」と答え認めた。

 さらに私生活では、運動のために自転車に乗っていること、携帯電話は持っているが、家に置いたままにしているとも明かしている。

「田村さんと香取は、99年放送の新春スペシャル『古畑任三郎 vs SMAP』で共演しています。香取とのインタビューで田村さんはSMAPの印象を『こんないいバランスの取れたグループ、それぞれ生かした活躍をしているっていうグループもう後にも先にも出ないんじゃないか』と称賛したのは、今でもSMAPファンの語り草になっています」(芸能記者)

 輝く星そのものだった田村さん。あらためて作品を観て、偲びたいものだ。

関連リンク

  • 5/26 18:15
  • アサジョ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます