なでしこFW岩渕真奈のアーセナル移籍が決定「スタートが待ちきれません」

拡大画像を見る

 FA女子スーパーリーグ(イングランド女子1部/WSL)のアーセナルは26日、日本女子代表(なでしこジャパン)FW岩渕真奈を獲得したと発表した。

 岩渕は、日テレ・メニーナ出身で2007年から2012年まで日テレ・ベレーザでプレー。その後は欧州へと渡り、2013年〜14年まではホッフェンハイム(ドイツ)、2014年から2017年3月まではバイエルン(ドイツ)に在籍した。2017年7月からはINAC神戸レオネッサでプレーし、昨年12月にアストン・ヴィラに移籍した。

 アストン・ヴィラでは移籍後2試合目のレディング戦で初ゴール初アシストを記録。アストン・ヴィラでプレーした約半年で公式戦14試合出場2ゴール1アシストをマークしたが5月に退団を発表していた。

 アーセナルはクラブ公式サイトで「この契約は、関係当局の手続きを待って完了します」としながらも岩渕の獲得を発表。同選手もクラブメディアを通じ以下のようにコメント。喜びを語っている。

「アーセナルの選手になることをやっと発表できてとても嬉しく思います! クラブが長い間、私との契約を望んでくれていたことは知っていました。アーセナルでプレーできることをとても光栄に思います。このクラブには素晴らしい選手がたくさんいるし、スタートが待ちきれません」

関連リンク

  • 5/26 18:09
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます