「素晴らしい5年間」酒井がマルセイユ退団の決断を語る…五輪OA枠選出には「すごく光栄」

拡大画像を見る

 日本代表に招集されたDF酒井宏樹がオンライン上で取材に対応した。

 酒井は今シーズン、リーグ・アンで29試合に出場。そして先日、5年間過ごした同クラブからの退団を発表した31歳は、「素晴らしい5年間でしたし、自分にとってすごく大事な場所です。すべてを含めて今回がベストなタイミングかなというところで、自分で決断しました。まったく悔いはないですし、すべてを捧げてきました。これからこの移籍が自分にとって正しいものだったというのは自分自身で証明しないといけないので、これまで以上に頑張って結果を残し続けたいと思います」と決断を振り返り、移籍のタイミングについては、「自分の意思です。家族は常に僕をサポートしてくれたし、子供たちも楽しんでくれていたので、自分の意思で決めました」と語った。

 ミャンマー代表戦に向けて招集された酒井は、久々となる国内でのゲームに向けて、「大事な予選で勝てば次に続くことが決まりますし、チーム一丸となって頑張っていきたい」とコメント。また、オーバーエイジ(OA)枠として吉田麻也、遠藤航とともに招集を受けたU-24日本代表の試合については、「最近までそこまで実感はなかったですし、自分が呼ばれるとは想像していなかったですが、選んでいただいてすごく光栄に思いますし、しっかり期待に応えられるように大きな責任を持って、覚悟をして臨んでいきたい」と口にした。

関連リンク

  • 5/26 12:37
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます