それは好きってことでいいの?男性が戸惑う「好きアピ」

その好きアピール、実は気付かれていないかも……。
小さなアピールや遠回しなアピールだと、鈍感な男性には響かないようです。

伝わりにくい好きアピールで相手を困惑させることのないよう、以下のNG例をチェックしていきましょう。

(1)視線を送る


目が合うことで恋を連想する男性は、意外と多いです。
「自分のことを目で追っていたのかな」という淡い期待が、頭から離れなくなるのだとか。

しかし、「たまたま目が合っただけ」と捉える人も多いので、この好きサインは気付かれずに終わる可能性もあるようです。

(2)差し入れをしてくれる


差し入れは、自然に行える好きアピールですよね。
たしかにこの方法は男性のドキドキを誘えますが、なかには社交辞令として受け止める人も……。

差し入れで好意を伝えたいときは、彼好みのものをチョイスしたり周囲と差別化を図ったりしてみるとよいかもしれませんね。

(3)彼氏ほしい発言


好きな人の前でする彼氏ほしい発言も、決定打にかけるもよう。
とくに上の空で行う彼氏ほしい発言は、ただの世間話として流されてしまう可能性が高いです。

せめて彼の目を見つめながら言うようにすると、脈アリとして認識してくれるかもしれませんね。

(4)誘いを断らない


好きな人からのお誘いは、二つ返事でOKしている……。
実はこの行為も、好きアピールとしては少し弱いようです。

「自分から誘ってばかりでは不安になる」という声がいくつか見受けられたので、あなたの方からもデートに誘ってみましょう。


男性が戸惑う好きアピールには、煮え切らない部分が多数あります。
やんわりとしたアピールでは、男性側も自信を持って動けないようです。

もう一歩踏み込んでみると、彼の「もしかして」を上手に引き出せるかもしれませんよ。

(恋愛jp編集部)

画像をもっと見る

関連リンク

  • 5/26 11:35
  • 恋愛jp

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます