新指揮官の最有力と目されるも…ポルト率いるS・コンセイソン監督のナポリ入りに“待った”?

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 今シーズン限りでジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の退任が決まっているナポリだが、新指揮官の最有力と目されたポルトを率いるセルジオ・コンセイソン監督との契約に“待った”がかかった模様だ。25日に、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。

『コリエレ・デロ・スポルト』は24日、ナポリがS・コンセイソン監督に白羽の矢を立てたと報道。同クラブが、現役時代にラツィオやパルマ、インテルなどでプレーし、現在ポルトの監督を務めている46歳の指揮官を、ガットゥーゾ監督の後釜に据えようとしていると伝えた。

 だが、同紙は25日になって「セルジオ・コンセイソンがナポリの監督を務めていたのはわずか24時間、いや、たった一晩だけだった」と報じ、現ポルト指揮官のナポリ入りが暗礁に乗り上げた可能性を指摘した。

「ナポリ会長のアウレリオ・デ・ラウレンティスは、新たな転機を迎えることになった。26日(遅くとも27日)には、ローマの有名ホテルで(監督就任)発表会が行われるはずであり、すでに準備は整っていた。だが、現在デ・ラウレンティスは、新たな解決策を模索している。クリストフ・ガルティエ(現リール監督)、ルチアーノ・スパレッティ、そしてシモーネ・インザーギ(現ラツィオ監督)も興味の対象だ」

 引き続き、ナポリの監督人事に注目が集まる。

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