尾野真千子&向井理「りーくん」「まちこ」の親密すぎる仲に「強すぎ」の声

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 5月21日放送の『A-Studio+』(TBS系)で、尾野真千子(39)が福山雅治(52)への憧れと親友の向井理(39)との仲良しすぎるエピソードを明かした。尾野は15歳のとき、河瀨直美監督(51)が奈良県五條市の「その場所で生まれ育った子を使いたい」と直接声をかけ、映画『萌の朱雀』で主演、デビューをはたした。

 そんな尾野の実家に取材に行ったMCの笑福亭鶴瓶(69)は「あんな山奥」「隣の家は山の向こうやねん」と、尾野の実家が相当な山の中にあると強調。そこで両親と3人の姉に取材していたが、尾野を含め4姉妹が憧れていた俳優が福山だったという。尾野は、2013年公開の映画『そして父になる』で福山の妻役を演じたため、福山の大ファンだった尾野と3人の姉たちが「みんなデレデレやねんって」と鶴瓶。

 尾野は「好きやから会いたいくないっていう気持ちもあるんですよ」「だってもう皆で震え上がりましたもん」と当時の心境を告白。スタジオでお互いが写真を覗き込む映画のワンシーンが紹介されたが、尾野は「あれ以上絶対くっつけなかったですよ。自分から」「あれ隣鶴瓶さんだったら、もっとギュイーンいってるかもしれんけど」と語り、鶴瓶から「やかましいわ!」とツッコまれていた。

 またKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(33)は「尾野さんのお芝居、同世代の中でいうとずば抜けて一番うまいって言ってる方にお会いしたんですよ」と、尾野の親友である向井に取材したことを明かすと、尾野は「りーくん!」と大喜び。向井とは2012年放送のドラマ『サマーレスキュー~天空の診療所~』(TBS系)で共演し、今では「まちこ」「りーくん」とお互い呼び合う仲だという。

 取材で向井は、カラオケや打ち上げで尾野から「すげーイジられる」と語っていたといい、尾野は「歌ってくれないから基本。でも私は歌ってくれるり-くんを見たいから」「“じゃあこれ歌い”って言ってポニョ歌わせたりとか」と無理やり向井に『崖の上のポニョ』などを歌わせると語った。藤ヶ谷がそのエピソードに驚くと、向井は「まちこの前だと俺ポニョ歌うんだよ」と意外な一面を告白したという。

■尾野の年齢詐称を暴いたことも

「芸能界に友達全然いない」という向井が、尾野は「同志であり戦友」と言っていたと藤ヶ谷に聞いた尾野は、「いや~、もうりーくん大好きやわ。ホンマにもう」と笑顔を見せた。

 尾野と向井の親密さに、視聴者は「向井くんがポニョ歌わされるの想像つかなすぎて面白い」「向井くんを“りーくん”って呼ぶの素敵」「向井理にポニョを歌わせる女優・尾野真千子強い」「りーくんと真千子の再共演また見たいな」など、盛り上がっていた。

 今回の鶴瓶と藤ヶ谷の取材では尾野を絶賛していた向井だが、昨年8月放送の『土曜スタジオパーク』(NHK)に出演した際には、過去に尾野がついていた嘘を暴露していた。

 そのときVTRで尾野も出演し、「りーくんは、みんなのことちゃんと見ている人だから、なんか嘘つけない」とコメントしたが、向井は尾野が初めて会ったときに年齢を詐称していたとバラし、「“私1つ下なんです。お兄ちゃん”みたいな感じできたので、そうなんですねと言って。2か月ぐらい経ってなんとなく彼女のプロフィールを見たら、僕よりちょっと先に生まれていました」と語っていた。

 そんなエピソードが出てくるのも仲がいいから!?

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  • 5/26 11:00
  • 日刊大衆

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