意外!吉沢亮の学生時代は暗黒。陰キャだった美男美女4選

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 学生時代、誰しも一度は悩んだであろう「スクールカースト」。筆者も上位にニラまれないように息を潜めて…なんてことをしていました。大人になった今振り返るとつまらないことですが、それも青春の証しということでしょうか。

 さて、見目麗しい芸能人たちは学生時代も人気者のイメージ。スカウトでデビューする者が多いことを鑑みれば、誰しもが一目置く存在だったことは想像に難くありません。しかしここ最近、その定説を覆す情報が本人の口から語られている…!

「学生時代の暗黒エピソード」を告白した美男美女の芸能人たちを紹介します。

◆吉沢亮:リア充の悪口ざんまい「ドス黒め」な高校生

 放送中のNHK大河『青天を衝け』で主役を務める俳優の吉沢亮(27)。もっとも旬な若手の一人ですが、学生時代は「スクールカースト底辺」だったと明かします。

 昨年9月5日放送の『王様のブランチ』(TBS系)で、「中学時代はとにかくモテたいしモテたんですよ」と自慢。しかし続けて、「高校に入ってから目立つことにビビりだしたというか。モテたい欲はあるのに目立つことができなかった」とイケメン俳優らしからぬことを口にしていました。

 実は吉沢、中学時代の写真をNHKの『あさイチ』で公開しています(2019年5月17日OA回)。茶髪でヤンチャな印象は受けますが、顔立ちの美しさは変わらず。実際「学年の3分の1から告白された」という“伝説”を持っています。それが高校に入るといっぺん。2019年9月に行われた映画『空の青さを知る人よ』の舞台挨拶では「リア充の悪口をずっと言っていた。青いというより黒かった。ドス黒め」と話し、会場が驚いたほど。多感な時期は方向性を間違いがちです。

 16歳で『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)でデビューして以来、「正統派イケメン」の称号をほしいままにしている吉沢。このエピソードで好感度を上げたのは言うまでもありません。

◆佐藤健:「幽霊部員みたい」と自虐

 吉沢の元事務所の先輩、俳優の佐藤健(32)。かっこいいだけでなく知的でダンスもプロ級。まさに「完璧」です。ところがその佐藤、高校時代の陰キャっぷりを『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で告白しています。

 4月25日OA回で「イチローのようなクールな男に憧れ、休み時間は席から立たず、授業中もずっと寝ていた」と回顧。女子から声をかけてもらえず、自身から話しかければ「しゃべった…」と怖がられたと言います。文化祭でもクラスメイトが全員踊るなか自身だけは踊らず、「こじれていた」と苦笑していました。

 このエピソード、実は初出しではありません。18年2月に行われた映画の舞台あいさつで「誰にも存在を知られていなかったです」「幽霊部員みたいな人でした」と自虐。「もう1回学生に戻れるならエンジョイしたい」と後悔をにじませたほどでした。完璧イケメンの“ほころび”が見えて胸キュンしたのは筆者だけではないでしょう。

◆浜辺美波:「机ごと廊下に出される」いじめを告白

 飛ぶ鳥を落とす勢いを見せる女優の浜辺美波(20)は、いじめられた過去を語りました。4月28日OAの『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で「いやでした」と苦い顔を見せたのは、小学1~3年生の頃について。

「隣の席に座っている子と仲よくなくて、机ごと廊下に出された」。女子が苦手で、「おそろいの物を買うとか、みんなで遠足や修学旅行に行くのが本当にいやだった」「休み時間は話しかけられたくなくて、ずっと本を読んでいた」と赤裸々に告白。放送後、SNSでは<いじめてたやつは100僻み><浜辺美波みたいな超絶美人さんでも、虐められることあるんだね>と驚きの声があがりました。

 10歳のときに受けた「東宝シンデレラオーディション」がきっかけで芸能界入りした浜辺。つらい過去があるからこそ今の輝きと、魑魅魍魎うごめく芸能界でやっていけるタフさがあるのかもしれません。

◆松岡茉優:体育の授業でペアを組んでもらえず

 最後は若手女優の松岡茉優(26)。ハロプロと読書をこよなく愛する彼女も、高校生活で苦労したことがあります。

 17年11月29日OAの『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、芸能科のある高校へ転校したときのエピソードを披露。「窓際の席でちょっとウザったそうに髪をかき上げながら、難しい本を読んでる子になりたかった」と王道から少しズレた考えの持ち主でした。

 ところがキャラ設定を間違った結果、「お弁当も一人で食べてたし…体育の授業で2人1組でストレッチするときに誰も組んでくれなかった」と孤独に。ぼっちと思われないように「(芥川賞作家の)安部公房でも読んでれば、一匹狼キャラになれるかなって」とイメージ戦略で乗り切るつもりでした。

 そんな松岡に光が差したのは高3の10月頃。「ほんとはおもしろいんでしょ?」。文化祭の準備中、同級生である「ももいろクローバー」の百田夏菜子からそう声をかけられました。同じく同級生でタレントとして活躍する朝日奈央からも「茉優ちゃんてすごいおもしろいね」と話しかけられ、これがきっかけとなりだんだんと輪に入ることができたと『A-Studio +』(TBS系)で語っています(今年3月26日OA)。今でも親友と呼べる友人が2人もできたのだから、トータルで見れば素敵な高校生活です。

 一見遠い存在に見える芸能人も、自虐エピソードで身近になるー。好感度が上がってしまうのが人情ってもんですかね。

<文/女子SPA!編集部>


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