宮迫博之「テレビ超え」超豪華YouTube料理番組で飛び出した「渡部建NG」!

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 雨上がり決死隊の宮迫博之(51)が5月23日、自身のチャンネルでYouTube番組『有頂天レストラン』の配信を開始した。

 新進気鋭の若手料理人と、“モンスターシェフ”が料理対決を行う同番組。初回となる今回は、若手料理人に『レストラン アロム』(東京・大崎)でシェフを務める永瀬友晴氏、“モンスターシェフ”に石川県金沢市の老舗料亭『懐石 つる幸(つるこう)』の2代目料理長としてミシュラン2つ星を獲得した経験のある河田康雄氏の対決が繰り広げられた。

「大物料理人がブッキングされて、宮迫さんサイドの番組にかける気合いがうかがえますよね。『有頂天レストラン』は、これだけでなくYouTube動画ながら、テレビ番組以上にド派手な大型セットが組まれ、対決に使われる食材にもキャビアやフォアグラといった超高級品が使われるなど、YouTubeで配信されるだけなのがもったいないほど、あまりにもハイクオリティな内容に仕上がっています」(WEB編集者)

 さらに、審査員をはじめとするキャストにも超一流が集まった。

「レストランのオーナー役は宮迫さんが務め、番組の進行役である副支配人にドランクドラゴンの鈴木拓さん(45)、審査員にはデヴィ夫人(81)、雑誌『ゲーテ』(幻冬舎)の池上雄太編集長と、その道の一流たちが集いました」(前同)

■副支配人・鈴木は「代打」だった!

 地上波を超えるレベルの番組に仕上げた宮迫だが、副支配人役の選考を巡っては、ひと悶着あったようだ。

「鈴木さんは、ジャニーズグループのA.B.C-Zの番組『ABChanZoo』(テレビ東京系)など進行役やMCとしての実績もあるので、『有頂天レストラン』でもしっかり仕切り役として動いていました。

 鈴木さんの人選はまったく問題ないはずなのですが、5月24日に公開された動画『【新番組】有頂天レストランの裏で鈴木やデヴィ夫人とこんなやりとりしてました』で、宮迫さんは、楽屋挨拶に来た鈴木さんに“(鈴木の所属事務所の)人力舎にもっと合う人おるんちゃうって話をした”“そこがええかなって話はしてた。結構前からこの話(『有頂天レストラン』)は進んでたから、その頃はいけるんじゃないかなって”と、別に副支配人役の候補がいた話をしたんです」(前出のWEB編集者)

 宮迫の話を聞いた鈴木は、「1人いたんですけど」と反応を示したものの、宮迫から「言わない!」と口を止められていた。

「一旦は口封じをした宮迫さんですが、結局鈴木さんとのトークの終盤で、“その人……渡部の代わりや!”と、候補に挙がっていた人物がアンジャッシュの渡部建さん(48)だったことを明かしてしまったんです」(前同)

■YouTubeでも復帰できない理由

 渡部は、昨年6月の『週刊文春』(文藝春秋)で“多目的トイレ不倫”が発覚して以来、未だに表舞台への復帰はかなっていない。

 芸能プロ関係者は、

「凄い規模の番組とはいえ、テレビに比べると自由度が高いYouTube動画です。地上波に比べれば、渡部さん復帰のハードルがグッと下がる媒体ですが、それでも出られなかったのは、『有頂天レストラン』にスポンサーがついているからかもしれませんね」

 と話し、こう続ける。

「『有頂天レストラン』は、飲食店のフランチャイズ事業やレシピアプリの配信を行うMIGホールディングス、飲料水『のむシリカ』を販売する株式会社Qvou、宮迫さんが妻と共演したCMを展開して話題になったC COFFEEがスポンサーについています。

 普段の宮迫さんのYouTube動画ならともかく、『有頂天レストラン』に関しては、こうしたスポンサーがいる以上、それぞれの意向は無視できないでしょう。地上波テレビと同じで、こうしたスポンサーの存在が渡部さんの出演断念につながった可能性はありそうです」

■YouTubeでの復帰は「お断り」!?

 前出の芸能プロ関係者は続ける。

「もう1つ、渡部さんのほうから出演を辞退したのかもしれませんね。渡部さんは、『行列のできる法律相談所』や、ダウンタウンの『絶対に笑ってはいけない』シリーズなどの総合演出を手掛けている、日本テレビの高橋利之情報・制作局専門局長と番組を通じて公私ともに親しい間柄になったといいます。

 渡部さんはこれまで、2020年大みそかの『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時』や、今年5月の『行列』での復帰が報じられていましたが、これも高橋氏が復帰に向けて動いていたからこそ出てきた話だと報じられています。

 結局、事前に報道が出てしまい、渡部さんの番組での復帰はかないませんでしたが、渡部さんとしてはテレビ復帰に向けて動いてくれる高橋氏がいる以上、YouTubeで芸能活動を再開させるというのは不義理になり、難しいのかもしれませんね」

 YouTubeであっても、渡部の復帰は簡単にいかないようだ。

「ただ、地上波テレビよりも復帰のハードルが遥かに低いYouTubeのコンテンツですら難しいとなると、まだまだ渡部さんが表舞台に戻ってくるには時間がかかりそうですよね。騒動発覚から6月で1年が経ちますが、状況はまだ厳しいですね……」(前同)

 渡部の我慢の日々はまだ続きそうだ。

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  • 5/26 8:07
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

1
  • ソフィア

    5/26 17:02

    渡部のチャンネルもあるけど全然ダメだしな。本気でバイトしてろ。

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