39歳のホアキンがベティスと契約延長! 今季リーガで27試合出場、EL出場に貢献

拡大画像を見る

 ベティスが、元スペイン代表MFホアキン・サンチェスとの契約を2022年6月30日まで延長した。24日、クラブ公式サイトで発表した。

 ベティスの主将を務めるホアキンは、1981年7月21日生まれの現在39歳。ベティスの下部組織出身で、2000年10月にトップチームデビューを果たした。初年度から主力として活躍し、2004-05シーズンにはコパ・デル・レイ優勝を経験した。

 2006年夏にバレンシアへと移籍したホアキンは、マラガとフィオレンティーナでもプレーした後、2015年夏にベティス復帰を果たした。今シーズンはリーグ戦27試合の出場で2ゴール5アシストをマークし、チームの6位フィニッシュと来シーズンのヨーロッパリーグ出場権獲得に貢献した。また、3月8日のアラベス戦で挙げた得点は、39歳と7カ月5日でリーガの最年長得点記録を更新した。

 なお、ホアキンはこれまでに、スペイン1部で通算579試合に出場。バルセロナなどで活躍した元スペイン代表GKアンドニ・スビサレッタ氏の通算622試合に次ぐ、リーグ2番目の数字となっている。

関連リンク

  • 5/25 19:56
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます