必ず観たい!おすすめ最新映画 15本 洋画・邦画・アニメ【2021年公開】

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まだまだ厳しい状況が続く映画界ですが、2021年は2020年から公開延期された作品も含めて、観るべき作品が目白押し! 今回は2021年に公開された、もしくはされる予定で映画ファンであれば押さえておきたい最新映画をご紹介します。

*公開日は執筆時点の情報です。最新の公開日は公式HPでご確認ください。

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まずは洋画からご紹介します

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ

劇場公開日 2021年

イギリスの敏腕スパイ、ジェームス・ボンドの活躍を描く「007」シリーズ25作目。

現役を退き穏やかな生活を送っていたボンドが、旧友が助けを求めてやってきたことをきっかけに、再び過酷なミッションに挑む。
前作「007 スペクター」から引き続き、レア・セドゥー、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス、ロリー・キニアらに加え、「ボヘミアン・ラプソディ」のラミ・マレックが参加。
監督は「TRUE DETECTIVE」の日系アメリカ人キャリー・フクナガ。

ダニエル・クレイグが5度目のボンドを演じる本作は、やはり映画ファンなら外せません。

キングスマン:ファースト・エージェント

劇場公開日 2021年12月24日

表向きは高級紳士服テーラーだが、裏の顔は世界最強のスパイ組織である"キングスマン"の誕生の秘話を描くシリーズ第3弾。
1914年、第一次世界大戦を背景に人類滅亡を食い止めるため、英国貴族のオックスフォード公とその息子コンラッドが秘密組織を結成し、奔走する姿を描く。

「ハリー・ポッター」シリーズでヴォルデモートを演じたレイフ・ファインズがオックスフォード公を、「マレフィセント2」のハリス・ディキンソンがコンラッドを演じる。
監督、脚本、製作は全2作同様にマシュー・ボーンが務めています。

ワンダーウーマン 1984

劇場公開日 2020年12月18日

ガル・ガドットがDCコミックスの人気キャラクターを演じ大ヒットとなった「ワンダーウーマン」の続編。

恋人スティーブを失って悲しみに暮れるダイアナの前に、なぜか死んだはずのスティーブが現れる…。
前作に続いて主演はガル・ガドット、恋人役をクリス・パインが演じています。
共演にクリステン・ウィグ、ロビン・ライト、ペドロ・パスカルら。

新たなコスチュームを身にまとい、さらにスケールアップしたアクションを繰り広げるワンダーウーマンに注目です。

ブラック・ウィドウ

劇場公開日 2021年7月9日

「アベンジャーズ」シリーズでも活躍した凄腕の暗殺者であり世界最高のスパイ、ブラック・ウィドウが主人公を務めるアクション。
知られざるブラック・ウィドウの過去に迫り、なぜ彼女がアベンジャーズの一員となったのかが明かされます。

主演はもちろん長年同役を演じてきたスカーレット・ヨハンソン。
共演に「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」でアカデミー助演女優賞にノミネートされたフローレンス・ピューや「ストレンジャー・シングス」のデヴィッド・ハーバー。

「ワンダーウーマン 1984」と並んで、女性ヒーローの活躍に注目です。

トップガン マーヴェリック

劇場公開日 2021年

トム・クルーズの出世作である1986年公開の「トップガン」の続編。
アメリカ海軍のエリートパイロット養成学校トップガンに、伝説のパイロットであるマーヴェリックが帰ってくる。

主人公はもちろんトム・クルーズ。
「セッション」のマイルズ・テラー、「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネリー、「アポロ13」のエド・ハリスが共演。
前作でマーヴェリックのライバル、アイスマンを演じたバル・キルマーも再出演しています。

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るろうに剣心 最終章 The Final

劇場公開日 前編 2021/4/23(金) 後編2021/ 6/4(金)

和月伸宏の人気コミックを原作に大友啓史監督が実写映画化し、これまでの3作の累計興行収入が125億円以上を記録した大ヒットシリーズの最終章となる2部作の第1弾。
原作で最後のエピソードなる<人誅編>をベースに、剣心の秘められた過去を描き出す。

主演の佐藤健をはじめ、武井咲、青木崇高、蒼井優、江口洋介らシリーズおなじみの俳優陣が集結。
シリーズ最大の敵・縁役で新田真剣佑が出演する。

映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット

劇場公開日 2021年

人気コミックを原作としたテレビドラマの劇場版映画第2弾。
ギャンブルの強さで生徒の階級が決まる私立百花王学園に、最凶のギャンブラー視鬼神真玄が2年ぶりに戻り、新たなストーリーが展開する。

浜辺美波らのレギュラーキャスト陣が集結。
新たな刺客・視鬼神役をジャニーズWESTの藤井流星が演じる。

HOKUSAI

劇場公開日 2021年5月28日

「富嶽三十六景」などで知られる江戸時代の天才絵師・葛飾北斎の謎多き生涯を描いた時代劇。
貧しい生活を送っていた若き日の北斎は、希代の版元との出会いをきっかけに一躍人気絵師となるが…

青年期の北斎を柳楽優弥が、晩年期を田中泯が2人1役で演じています。
共演にを阿部寛、永山瑛太、玉木宏ほか。

メガホンをとるのは「相棒」シリーズの橋本一。

キネマの神様

劇場公開日 2021年8月6日

人気作家原田マハの同名小説を、山田洋次監督が映画化。
家族から見放されたダメ親父だが、ひたすら映画を愛し続けた男を主人公に、時代を超えて繰り広げられる愛と友情、家族の物語を描く。

主人公の現在の姿を沢田研二、若き日を菅田将暉が2人1役で演じています。
共演には宮本信子、永野芽郁、野田洋次郎、北川景子ら。

松竹映画100周年の記念作品です。

空白

劇場公開日 2021年9月23日

古田新太×松坂桃李で描かれるヒューマンサスペンス。
ある死亡事故の真相をめぐって、登場人物たちを巻き込んだ衝撃のストーリーが展開する。

古田、松坂に加えて田畑智子、藤原季節、伊東蒼が共演。
「ヒメアノ~ル」の吉田恵輔監によるオリジナル脚本作品。

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竜とそばかすの姫

劇場公開日 2021年7月16日

「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」「未来のミライ」などヒットアニメ映画を生み出し続ける細田守監督の最新作。
心に傷を抱えて自分を見失った17歳の少女が、インターネット上の巨大仮想空間の中で未知の存在と遭遇し、成長していく姿を描く。

制作は細田監督が設立したスタジオ地図が担当しています。

アーヤと魔女

劇場公開日 2021年

「ハウルの動く城」の原作で知られるダイアナ・ウィン・ジョーンズによる小説を、スタジオジブリが3DCGアニメで映像化。
1990年代のイギリスを舞台に、身寄りのない少女アーヤが魔女の助手になり、たくましくひたむきに生きていく姿を描く。

主人公アーヤの声を平澤宏々路、魔女を寺島しのぶ、同居人を豊川悦司、使い魔の黒猫を濱田岳がそれぞれ担当。

宮埼駿が企画、メガホンをとるのは宮崎吾朗。
2020年12月30日にNHK総合で放送されたものに、新たなカットを追加して劇場公開されます。

名探偵コナン 緋色の弾丸

劇場公開日 2021年4月16日

ご存じ大ヒットアニメシリーズ「名探偵コナン」の劇場版24作目。
世界最大のスポーツの祭典の開催を記念したパーティーで発生した前代未聞の難事件に、名探偵コナンが挑む。

FBI捜査官・赤井秀一が、「純黒の悪夢(ナイトメア)」以来となる劇場版に登場。

高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、池田秀一らおなじみの面々が集結しています。

鹿の王 ユナと約束の旅

劇場公開日 2021年9月10日

「精霊の守り人」の上橋菜穂子によるファンタジー小説で、2015年に本屋大賞を受賞した「鹿の王」を映像化。
強大な帝国が支配する世界で、故郷を守るために戦う戦士団の青年と医師の男が過酷な運命に立ち向かっていく姿を描く。

声の出演に、堤真一、竹内涼真、杏ほか。

「もののけ姫」「君の名は。」などの作画監督として知られる安藤雅司が初監督を務めています。
その他、「ハイキュー!!」シリーズの岸本卓が脚本を務め、「攻殻機動隊」シリーズのProduction I.Gがアニメーション制作を担当するなど、豪華な制作陣にも注目です。

シン・エヴァンゲリオン劇場版:||

劇場公開日 2021年3月8日

1990年代に放送されて大ヒットした「新世紀エヴァンゲリオン」を、2007年から「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズとしてリメイクした全4部作シリーズの完結編。
2012年公開の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」から9年を経て、ついに物語が完結する。

総監督はシリーズ生みの親である庵野秀明。
これまでの前3作である「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序、:破、:Q」を観てから臨みたいですね。

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