コロナ禍だから食料品支援、学業継続を支える東洋大学の「Hands to Hands」

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 東洋大学は、在学生を対象にコロナ禍で学業を継続する環境や意欲を支えることを目的とした食料品支援プロジェクト「Hands to Hands(ハンズトゥハンズ)」を2021年度も実施する。第3回目の活動を、6月1日から各キャンパスで行う。

 Hands to Handsは、卒業生(校友会)、保護者(甫水会)、教職員、学生、大学生協などから食料品の寄贈を募り、コロナ禍で不安を抱える在学生を支援し、学業を継続する環境や意欲を支えることを目的とした活動。20年度は、2回開催し、累計で米713kg、袋麺1127袋、カレー・パスタソース類1256袋、飲料2173個などの食料品が集まり、464人の学生が利用した。

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  • 5/25 12:30
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