最多勝ち点、最小失点などクラブ新記録が続々…セビージャにとって歴史的な1年に

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 セビージャは今シーズン、数多くのクラブ新記録を更新する歴史的なシーズンを送ったようだ。24日、クラブが公式サイトで伝えている。

 今季、クロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチやアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ゴメスらビッグネームを加えたセビージャは、終盤までリーガの優勝争いに絡むなど充実のシーズンを送った。序盤戦こそリーグ3連敗を喫するなど不安定さを覗かせたものの、守護神のモロッコ代表GKヤシン・ブヌはクラブのリーグ戦無失点継続記録を更新(557分間)。さらにチームとしても、クラブのシーズン最小失点記録(33)を更新するなど、堅い守備で安定感を発揮した。

 また、これまではホームで圧倒的な強さを見せてきたセビージャだが、今季はアウェイでも6連勝(クラブ新記録)を達成するなど勝負強さを発揮。最終的に、リーガの38試合で「24」勝を収め、勝ち点を「77」に到達させた。この2つの数字も、いずれもクラブ史上最多のものとなっている。

 チャンピオンズリーグではまたもベスト16の壁を破れなかったものの、リーガを4位で終えたことで来季再び挑戦権を獲得したセビージャ。さらなる成功へ向け、来季の戦いにも注目が集まる。

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