関ジャニ∞大倉忠義、「恒例イジリ」にボヤキも…鳥貴族は「世界制覇」へ!!

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 5月24日の関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)で、企画『タズラーGP』が放送された。

 この企画は、前身番組である『関ジャニ∞クロニクル』で人気だった“いかに素晴らしいイタズラを仕掛ける事ができるか?”を競うもので、今回は大倉忠義(36)がターゲットとなり、横山裕(40)、村上信五(39)、丸山隆平(37)、安田章大(36)、ゲストの菜々緒(32)が仕掛け人となってイタズラを考えた。

「トレーニングジムを舞台に次々とイタズラの魔の手にかかった大倉ですが、横山考案のイタズラにボヤく場面もありました。大倉は、アシスタントの指示でトレーニングウェアに着替えさせられるのですが、その服というのが、赤くゴージャスな“貴族Tシャツ”と鳥の羽の装飾だったんです。

 番組のテロップは、このときだけオレンジのテロップに赤文字で“鳥の羽+貴族Tシャツ”と書かれており、大倉の父・大倉忠司氏(61)が社長を務める大手居酒屋チェーン『鳥貴族』のことでイジっているのはすぐにわかりました」(テレビ誌ライター)

 横山はこのイタズラを仕掛けた意図について「育ちが貴族なんで」と説明していた。

■鳥の羽を付ける前から「そういうことか」

 大倉は、鳥の羽をつける前、貴族Tシャツしか着ていない段階からイタズラの意図に気づいたようで、「腹立つな〜。そういうことか」と呆れるようにボヤいた。

「大倉は早い段階で『鳥貴族』イジりに気づいていましたが、それもそのはず、『鳥貴族』イジりはすっかり恒例化しています。4月29日放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)では、ゲストのハリー杉山(36)が親友の貴族であるグレゴリー・モスティン卿の居城を紹介し、大倉が“貴族ってこんなすごいんっすか!”と驚いた際、横山が“大倉も貴族やもんな”とコメント。これに大倉が“鳥や!”とツッコミを入れる場面がありました」(前出のテレビ誌ライター)

 大倉の鉄板ネタのようになりつつあるが、

「『鳥貴族』と言えば、日本でも有数の居酒屋チェーンですし、あらためて宣伝のつもりでやっているわけではないでしょう。ただ、『鳥貴族』もコロナの影響を大きく受けていて、3月5日には2021年7月期の最終利益が8億6100万円の赤字になる見通しを発表。赤字となれば、3期連続となりますから、なかなか厳しい状況です」(夕刊紙記者)

■苦境の中でも見据える海外進出

 コロナ禍で苦戦を強いられる一方、5月6日付の『日経ビジネス』のインタビューで代表取締役社長の忠司氏は、「新型コロナの収束次第ですが、いつでも出店再開できる準備はしておきます」と新規出店での成長戦略について語っている。

「忠司氏は、国内の地方都市を中心に出店していく意思も見せつつ、“あとは海外ですね。本来でしたら、今ぐらいの時期に米国のロサンゼルスあたりに店舗が決まっているかどうかというスケジュールだったのですが、それも一旦止めています”とアメリカ進出について語っています。

 飲食業界が苦境に立たされている現在ですが、コロナ後を見据えさらなる発展を考えていている。さすがは一代で大飲食チェーンを作り上げた経営者。逞しいですよね」(前出の夕刊紙記者)

 父が難局に立つ向かう中、大倉も苦しい思いをしている。大倉は、5月10日にジャニーズ事務所のファンクラブ向けブログで「最近疑問なのよ。稽古場にわざわざ出向いてくださっているルールの守れないお嬢様方に適応する法律はないのかしら」などと、ファンの迷惑行為について訴えた。

「大倉は以前から悪質なストーカー被害を受けているとブロクで綴っていて、未だにストーカーに苦しんでいる状況が明らかになりました。大倉にとって悩ましい話ではありますが、これにめげず関ジャニ∞のメンバーとしてさらなる飛躍を期待したいところですね」(前同)

 苦境に立ち向かう親子に、明るい未来が訪れることを願いたい。

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  • 5/25 11:30
  • 日刊大衆

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