キンプリ、CD&カレンダーで「ボコ負け」Snow Manとの「地上波ガチバトル」衝撃結果!

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「ルーキーイヤーに凄まじい勢いで活躍し、ジャニーズ若手グループでも一強との呼び声まであったSnow Manですが、ここにきてKing&Princeの猛追にあっていますよね」

 こう話すのは女性誌編集者。

 Snow Manは、2020年1月にSixTONESとの合同デビューシングル『D.D./Imitation Rain』、同年10月リリースの2枚目のシングル『KISSIN'MY LIPS/Stories』と立て続けにミリオンセラーを達成。2021年1月20日に発売した3枚目の『Grandeur』も80.2万枚を売り上げてオリコンチャート1位を獲得し、CDセールスで絶好調だった。

「キンプリも、2020年6月発売の『Mazy Night』が、デビュー曲『シンデレラガール』以来となる初動セールス50万枚超えを達成。同じく2020年の12月にリリースした『I promise』も初週で56.7万枚と好調な売上を残しています。ただ、Snow Manの勢いには勝てず、CDセールスでは彼らの数字に及ばませんでした」(前同)

■冠番組で直接対決が実現!

 さらに、3月5日に横並びで発売されたカレンダーでも、

「Snow Manがキンプリを圧倒しました。昨年までは“キンプリ一強”と言われていたカレンダー戦線ですが、新人グループがたった1年で追い越すとは、それだけSnow Manの勢いが凄まじかったということですよね」(前出の女性誌編集者)

 そして、グループの地上波テレビ冠番組もSnow Manが先行。それまでParaviで配信されていた『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)が、4月11日から地上波での放送を開始した。

「キンプリも、レギュラー放送というわけではないですが、5月23日のデビュー記念日に初めての冠番組『King&Princeる。(キンプる)』(日本テレビ系)が、ついに放送されました。

 しかも、放送時間が12時45分から13時45分ということで、途中30分だけではありますが、13時から13時30分まで放送している『それスノ』と放送時間が被ったんです」(前同)

■激しい戦いの結果は……

 日曜昼の直接対決を繰り広げたキンプリとSnow Man。気になる視聴率争いの結果は――。

「『キンプる』の世帯視聴率が5.2%、個人視聴率が3.2%。対して『それスノ』が世帯3.8%、個人1.9%。放送時間の違いがあるので一概には比較できませんが、視聴率は『キンプる』のほうが高い結果になりました」(前出の女性誌編集者)

 冠番組番組対決で勝利したキンプリだが、これだけでは終わらない。

「8月21日と22日に放送される『24時間テレビ』(日本テレビ系)で、キンプリはメインパーソナリティーの大役を務めることが発表されています。

 また、5月19日にリリースされたシングル『Magic Touch/Beating Hearts』は、初日売上が33万5749枚。前作『I promise』の初日セールスよりも8万枚ダウンしましたが、一部の大手CDショップは緊急事態宣言の影響もあり、対象地域で休業中の店舗もあるほか、ほとんどが営業時間の短縮となっており、状況を考えればむしろ好成績だとの見方もあります。

 ここまでSnow Manに“負け”が続いていたキンプリですが、冠番組の視聴率争いで勝利し、現在のテレビ露出はものすごい。そしてCDセールスも堅調と、Snow Manと肩を並べた、という感じがしますよね。今、ジャニーズ内で最も勢いがあるキンプリとSnow Man。両者の争いは、今後より激化していきそうです」(前同)

 若手グループ同士、切磋琢磨してどちらもビッグになってほしい!

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  • 5/25 8:03
  • 日刊大衆

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