スペイン代表を選んだDFラポルテ、初招集でEURO参戦が決定…「とても誇りに思う」

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 スペイン代表DFアイメリク・ラポルテは24日、EURO2020の代表メンバー入りを果たしたことを受け、自身のSNSを更新して心境を明かした。

 スペインサッカー連盟(RFEF)は24日、EURO2020に臨む代表チームのメンバーを発表。今季ケガに苦しんだDFセルヒオ・ラモスらが外れ、センターバックには、先日フランスから代表チームを変更したばかりのマンチェスター・C所属DFアイメリク・ラポルテが初招集を受けることとなった。

 ラポルテはスペイン北部バスク州にルーツを持つ26歳。スペインとフランスの国籍を持っており、ユースの各年代からフランス代表としてプレーしてきた。ディディエ・デシャン監督が率いるA代表には2016年10月に初招集されたものの、これまでに出場を記録したことがなく、2021年3月の代表チームにも選出されていなかった。

 ラポルテはスペイン代表としてのEURO出場に向け、その心境を自身のTwitterでこのように明かした。

「エキサイティングなEURO2021のメンバーに入れてくれたコーチ陣の信頼にとても感謝したいね。スペイン代表の一員になれてとても誇りに思うし、この素晴らしいチームに合流できる瞬間を楽しみにしているよ」

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  • サッカーキング

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