ユニクロの白Tを飾る|「おしゃれは我慢」は卒業の42才編集者、アクセサリーは効率重視でいく!【#編集部員の自腹買い】

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オトナサローネ編集部のメンバーが「自腹で買ったアイテム」をご紹介!【#編集部員の自腹買い】

 

ここでは1枚のど定番白Tをフル回転。ユニクロTでも通勤OKなアクセサリーコーディネイトを、この4月にファッション誌から異動してきだばかりの編集アキヤの私物から考察します。

 

▼着回したユニクロTはこちら

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ユニクロユー クルーネックT 00 WHITE/Mサイズ

 

前々シーズンくらいまでは、体のラインを拾わないオーバーサイズがお気に入りでした。例えばメンズのLサイズをゆるっと着て、袖を無造作にくしゅっとまくるようなリラクシーな着方が。それがいつのまにか一転、正しいサイジングを正しく正攻法で着る着方にシフトしていました。断然、「Tシャツでもキレイめに」熱が高まっています。理由を考えてみるとやはり長期化するコロナ禍の影響は大きいように感じます。どうしても顔まわりがのっぺり見えてしまいがちなマスク生活。少しでも「顔映えしたい」「ツヤがほしい」の一新でアクセサリーの力を借りていました。手持ちのアクセサリーとの相性の良さから、知らずしらずのうちにジャストサイズのシンプルTに手が伸びていたってわけです。

 

 

【ユニクロTを飾るパターン③】ゴールド/シルバーの質感ミックス

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・ネックレス…Philippe Audiber
・ブレスレット…Philippe Audiber
・リング…(2つとも)AFTER SHAVE CLUB

 

白Tと同じくらいの頻度で黒パンツを履く日が多くなりがちな編集アキヤ。「ベーシック好き」といえば聞こえは悪くないのですが、白T+黒パンの時はさすがに、もうひと盛りしておきたい気持ちがムクムクと湧いてきます。そこで…。一番てっとり早い方法として選ぶのがアクセサリーの素材MIXです。「つける個数を増やす」という方法もあるとは思いますが、疲れるんですよね~。重さに耐えかねて、仕事中はずしてしまう(そしてなくしてしまう)こともしばしば。よってジャラづけをあきらめ、ゴールドとシルバーのMIXというより身軽かつ効く、省エネスタイリングを楽しんでいます。「おしゃれはガマン」を信じて疑わない時代もそりゃありました。でももうとうの昔にそういったプライドは自主返納しております。

 

(オトナサローネ編集部 秋谷)

 

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