自然光で産毛が…デート中に「帰りたい!」と思った瞬間4つ

ずっと楽しみにしていた彼とのデート! 念願だからこそ、「今日はいい1日になるといいな」と期待値も上がりますよね。でも完璧を求めすぎた結果、自分に納得がいかずに出直したくなることもあるみたい。
そこで今回は「デート中に『帰りたい!』と思った瞬間」をご紹介します。

忘れ物に気付いてしまった

「待ち合わせに向かう電車の中で、いつもしている時計を忘れたことに気が付いた。なくてもスマホがあるし大丈夫なんだけれど、何か落ち着かなくて。デート中もソワソワしちゃって、内心早く帰りたいなと思っていました」(30代/IT)

▽ ネイルやスキンケアなど、前日から念入りに準備しているもの。だからこそ何かひとつでも忘れ物があると気になって仕方がありません。デートを楽しんではいるものの、どこか上の空になってしまいます。

洋服がしっくりこない

「数日前から悩みに悩んでやっと選んだワンピース。でもいざ彼の隣に並んでみたら派手な気がしてしまった。もうずっと『もしかして変?』『似合っていない気がする……』と不安でしたね。彼に『うち来る?』と聞かれたけれど、断って家に帰っちゃいました」(20代/サービス業)

▽ デートコーデって難しいですよね。自分だけキメすぎて恥ずかしくなったり、太って見える気がしたりすると、デート中もそれしか考えられなくなります。「帰って着替えたい……」とモヤモヤしてしまいますよね。彼が「今日の服似合っているね!」と褒めることは、男性の想像以上に意味があるのかもしれませんね。

自然光に当たるとメイクや産毛が目立つ

「蛍光灯の下では盛れていたメイクが、自然光に当たると浮いて見えることがある。毛穴はガッツリだし、産毛も目立っている気が……。『こんな顔で歩いていたなんて帰りたい!』とショックでした」(20代/一般事務)

▽ 蛍光灯と自然光では、同じメイクでも雰囲気が異なります。特に目の下にラメが飛び散っていたり、うっすら産毛が生えていたりすると落ち込むもの。デート前は気合いを入れすぎてメイクも濃くなりがちですが、少し物足りないくらいがちょうどいいのかもしれませんね。

浮かれすぎて、ふと我に返った

「交際初期で、彼とのデートがうれしすぎてかなり浮かれていました。そのせいで食事中もマシンガントークを繰り広げまくり。でもたまたま隣の席に座ったカップルを見たら、彼女が聞き役に徹したり、サラダを取り分けたりしていたんです。その瞬間ふと我に返って『私ってどうしてこんなに気が利かないんだろう……』と落ち込みました」(20代/販売)

▽ 彼が好きすぎると、つい舞い上がってしまいがち。我に返ったとき、「私だけが楽しいんじゃないか」とか「何も言わないだけで、彼はドン引きしているのでは?」なんて考えてしまいます。でもそんなに彼女が喜んでくれたら、彼も微笑ましいと思いますよ。

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