察してよ!あえて遠回しに伝えている「デートの断り文句」9パターン

デートに誘ったときのリアクションから、脈の有無はわかりそうなもの。とはいえ、なかには相手を傷つけまいとして、あえてオブラートに包んだ言い方をする女の子もいるので、注意深く本音を探ったほうがいいかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性71名に聞いたアンケートを参考に「察してよ!あえて遠回しに伝えている『デートの断り文句』」をご紹介します。

【1】「最近、疲れ気味で…」と、体調不良をほのめかす
「デートは無理だけど、嫌われたくない相手に使います」(20代女性)というように、体調を理由に断るパターンです。休日のたびに具合が悪いとは考えにくいので、毎度同じ手を使われたら、自分を傷つけないための「優しいウソ」だと判断していいかもしれません。

【2】「その日は先約があって…」と、すでに別の約束があることを明かす
「予定があることにすれば角が立ちにくいですよね」(20代女性)というように、デートを断るために何かしらの用事をでっちあげる人もいます。別の日を提案して様子を見るのもアリですが、何度仕切り直しても色よい返事をもらえなければ、諦めたほうがいいでしょう。

【3】「1時間だけでいい?」と、極端に時間を制限する
「好きな人が相手ならそんなこと言いません!」(20代女性)というように、「短時間ならOK」という承諾は、実質NGのようなものです。可能性はゼロではないので、トークに自信があるなら、もらった時間内に目いっぱいアタックしてみてはいかがでしょうか。

【4】「しばらく休みもとれなくて…」と、多忙ぶりを強調する
「ホントは休めないほどでもなかったりします(苦笑)」(20代女性)というように、女の子の「休日がない」も鵜呑みにしてはいけないようです。ひとまず「また落ち着いたら教えて」と引き下がり、関係が深まったら再アプローチするといいでしょう。

【5】「土日休みじゃないから…」と、休みが合わないことを盾にする
「こいつと付き合ったら大変だと思わせておきたい」(20代女性)というように、休日サイクルの違いを挙げて相手を牽制するケースです。ダメ元でランチデートに誘ってみるなど、できる範囲のアプローチを試してみましょう。

【6】「この先ちょっと予定が見えなくて…」と、見通しの悪さを言いよどむ
「すごくデートしたい相手ならがんばって時間を空けるわけですが(苦笑)」(20代女性)というように、具体的にどう都合が悪いのか言わないのも、婉曲な「お断り」のようです。向こうから予定を教えてくれるようになるまで、とにかく信頼を積み上げていきましょう。

【7】「休みは手伝いをしないといけなくて…」と、家の事情を言い訳にする
「食器洗いくらいはしますが、ちょっと大げさに伝えます」(20代女性)というように、体のいい断り文句として「家の用事」を持ち出す人もいます。何か商売をしている家ならともかく、違うなら「脈なし」を疑ったほうがいいかもしれません。

【8】「友達も一緒のほうが…」と、二人きりで会うことを拒む
「デートは無理だけど、みんなで遊ぶのならOKって意味」(10代女性)というように、複数で会おうとするのは、「デートは時期尚早」という意思表示かもしれません。それならそうと腹をくくって、大人数で遊びながら、自分のいいところを見てもらうようにしてはいかがでしょうか。

【9】「ほかに気になる人がいて…」と、別の男性の存在を匂わす
「本当に気になる人がいてもいなくても、諦めてもらうにはこの手を使うしかない」(20代女性)というように、わざと「男の影」をちらつかせて、相手を遠ざけようとする人もいます。少しでも気があれば、ほかの男性の存在は隠したがるはずなので、自分が恋人候補として考えられていない現実に目を向けましょう。

可能性が薄い断り文句もあれば、そうでもないものもあるようです。相手の気持ちを見極めて、次の一手を打ちましょう。(外山武史) 【調査概要】 期間:2015年8月4日から11日まで 対象:合計71名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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