【ミック・ジャガーも観に来ていた!】幻のライヴ『アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン』

拡大画像を見る

1972年に教会で行われた「ソウルの女王」アレサ・フランクリンによる幻のコンサート・フィルムが、49年の時を経て ついに日本公開されます。このコンサート、アルバムは予定通り1972年に発売されたのですが、映像もドキュメンタリー映画として撮っていたのに、2018年まで全米でも公開されていなかったんです。

 

『アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン』


5月28日(金)よりBunkamuraル・シネマほか全国ロードショー
2018©Amazing Grace Movie LLC
配給:ギャガ

撮影:シドニー・ポラック(『愛と哀しみの果て』)
映画化プロデューサー:アラン・エリオット
出演:アレサ・フランクリン、ジェームズ・クリーブランド、コーネル・デュプリー(ギター)、チャック・レイニー(ベース)、ケニー・ルーパー(オルガン)、パンチョ・モラレス(パーカッション)、バーナード・パーディー(ドラム)、アレキサンダー・ハミルトン(聖歌隊指揮)他
原題:Amazing Grace/2018/アメリカ/英語/カラー/90分/字幕翻訳:風間綾平
 
 

 
 
概要:
1972年に、ロサンゼルスにあるジェームズ・クリーブランド牧師のニュー・テンプル・ミッショナリー・バプティスト教会で収録された、「ソウルの女王」アレサ・フランクリンによる幻のコンサート・フィルム。

2018年8月16日、惜しくもこの世を去ったアレサが、1972年1月13日と14日に行ったライヴを収録したアルバム「AMAZING GRACE」は、300万枚以上の販売を記録し大ヒット。
史上最高のゴスペル・アルバムとして今も尚 輝き続けている。
その感動的な夜がついに映像で蘇る!
 
 

 
 
本作は、シドニー・ポラックが撮影を担当し、ドキュメンタリー映画として、素晴らしい二日間の収録が行われており、アルバム発売の翌年に公開される予定だったのですが、カットの始めと終わりのカチンコがなかったために、音と映像をシンクロさせることができず、未完のまま40年近く封印されてしまいました。

その後、長年の月日を経て、テクノロジーの発展が後押しし、最新デジタル技術を使って、音と画像を一致させることに成功。
ついに映画が完成したのです!

アレサの神のような歌声が圧巻で、その歌う姿が映像で見られるのは本当に感動的です。
感動に震える観客の中には、ザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガーとチャーリー・ワッツの姿も♪

幻のドキュメンタリー映画『アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン』を、ぜひお見逃しなく!
 
 

関連リンク

  • 5/23 21:07
  • 映画board

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます