『珈琲いかがでしょう』第7話:青山にヘビーすぎる執着心を見せる「ぼっちゃん」 / 宮世琉弥の美しい顔から想像できない暴力に震える

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2021年5月17日に放送されたテレビ東京系ドラマ『珈琲いかがでしょう』。

第7話のタイトルは「ぼっちゃん珈琲」。

青山(中村倫也さん)に愛憎を抱くヤクザの3代目・ぼっちゃん(宮世琉弥さん)を中心に話が展開していくのですが……ぼっちゃんのヤンデレ具合がヤバすぎる!!!!!

物語後半から繰り広げられる、ねじれた愛情と、バイオレンスぼっちゃんのえげつなさに、シビれてしまいました~っ!

【第7話あらすじ】

幼い頃に母を亡くしたぼっちゃんは、多忙な父とも一緒にいられず“孤独な毎日”を過ごしていました。

また「ヤクザ」を嫌っていたため、通っていた小学校ではいじめられる毎日。

そんなとき「お世話係」として現れたのが青山! 親交を深めていくうちに、ぼっちゃんにとって唯一の「心のよりどころ」となるのです。

【優しくしといて突然いなくなるの無理】

青山は、ぼっちゃんの「ヒーロー」であり「王子様」

ピンチになったら駆けつけてくれるし、眠れない日はとっておきのコーヒー牛乳を淹れてくれる。

「ずっとそばにいるって約束して」と聞くと「約束します」と抱き寄せてくれるし、こんなん誰だって惚れてまうやろ~~~!

しかし青山は、コーヒーへの夢を断ち切れず、「ずっとそばにいる」という約束をやぶり姿を消してしまいます。

【バイオレンスなぼっちゃんがヤバすぎる】

「心のよりどころ」をなくしたぼっちゃんはご乱心。

幼少期にいじめられていたぼっちゃんは、弱々しい外見とは裏腹に「ヤクザの息子」ということを明かさず、「家の力には頼らない。自分の力でのし上がる」という信念を持った気骨のある子でした。

しかし、青山を失ってからというもの、権力を使って人を操るようになり、暴力ですべてを制すように!

それでも心の穴が埋まらず、青山を自分だけのものにするべく拉致します。

「お仕置きだよ」と青山の口にコーヒー豆をぶち込んで、コーヒーミルでぶん殴るという暴挙に出ておりここからバイオレンス度が加速していくんです。

しかもその直後、うっすら笑みを浮かべながら「おまえがいないとダメなんだ」「取り戻すためならなんでもする」とささやいており、狂気すら感じさせます……!

【可愛いお顔とのギャップよ…】

ぼっちゃんのご乱心はまだまだ収まらず、ついには青山を慕う常連客・志麻(夏帆さん)と、青山の舎弟・ぺい(磯村勇斗さん)まで拉致!

しかも、誰か1人が毒入りコーヒーを飲まなければならない「コーヒーロシアンルーレット」まで開催しており、クレイジーが止まりません。

そんな狂気を引き立てるのは、ぼっちゃんの麗しい笑顔

キラキラした瞳で、志麻の鼓膜に箸を突き刺そうとする場面(!)もあり、えげつなさに震えました。

さて、次回はいよいよ最終話

予告では形勢が逆転、キレた青山がぼっちゃんを殴る場面があったりと、気になるシーンが目白押しです……!

参照元:テレビ東京、Instagram @tx_coffee_ikaga、Twitter @tx_coffee
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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