ドッグフードのおすすめ17選|無添加やアレルギー対策など安全な選び方や人気メーカーの口コミ

ドッグフードの種類|ドライフードとウェットフードの特徴

ドッグフードには主にドライフードウェットフードの2種類があります。まずは、それぞれのメリットをチェックして、ドッグフードを使い分けてみましょう。

○計量しやすい、コスパがよいドライフード

愛犬のごはんとして一般的なのが、固形タイプのドライフード。肉や魚をメインに、野菜や果物などさまざまな食材をブレンドして作られています。

保存や計量がしやすいことやコスパがよい点などがメリット。また、カリカリとした歯ごたえがアゴの運動になる、水分量が少なく歯に付着しづらいため、歯のケアがしやすいなども特徴として挙げられます。

○水分豊富で食べやすいウェットフード

ウェットフードは、水分を多く含んだやわらかい食感が特徴のドッグフードです。

缶詰や小分けされたパウチタイプなどがありますが、ドライフードと比較すると、価格が高めで開封後は長期保存ができないため、日常的に与えるのはドライフードがおすすめ。栄養を効率よく摂取したいシニア犬や、愛犬の食欲がないときにドライフードに混ぜるといった使い方が可能ですよ。

ドッグフードの選び方|年齢やアレルギーなど体調に合わせる

・年齢や犬種に合った種類や粒の大きさを選ぶ
・原材料を確認。穀物アレルギーが心配なら「グレインフリー」も検討
・1ヶ月に食べる量と予算を考えよう

ドッグフードはホームセンターやスーパー、通販などでもさまざまな種類を見かけますが、どれを選べばよいか難しいもの。私たちの暮らしに笑顔や癒やしをくれる愛犬が長く元気でいてほしいからこそ、健康や栄養面をしっかりサポートしてくれるドッグフードを選びたいですよね。

ここからは、ドッグフードの選び方のポイントをチェック。ドライフードもウェットフードも選び方の基本は同じです。年齢や体調、犬種の違いなどに合わせて選んでみましょう!

○年齢に合わせたドッグフード|タンパク質の多さや消化のよさを意識

・子犬……体づくりのためにタンパク質をしっかり摂ろう
・成犬……栄養を摂りつつ、体型維持をサポートするものがおすすめ
・シニア犬……低カロリーや消化吸収率のよいもので負担を軽減

多くのドッグフードは、子犬用・成犬用・シニア犬用と、年齢に合わせたラインアップで販売されています。

まず、1歳未満の子犬は、筋肉や骨など、体づくりをサポートできるように、タンパク質をしっかり摂れるドッグフードがおすすめです。

1〜6歳ごろの成犬は、栄養を摂りつつ、体型維持も意識するのがポイント。運動量が多い場合は高タンパクなドッグフードがおすすめですが、体重が気になる場合にはカロリーが控えめなものを選びましょう。

そして、7歳以上のシニア犬には骨や消化ケアができるドッグフードがおすすめ。噛む力や消化機能が低下している場合があるので、消化吸収率がよいものや、粒がやわらかいものにしてあげましょうね。

このように、ライフステージによって最適なドッグフードが変わるので、子犬から成犬、成犬からシニア犬へと適したフードに切り替えましょう。

○小型犬、大型犬など犬種に合った粒の大きさ

ドッグフードは、小型犬や中型犬、大型犬用と種類ごとに分かれているメーカーもあり、ドライフードの場合は体のサイズに合わせて粒の大きさが異なります。

基本、小型犬用のドッグフードは小さな口でも食べやすいように粒は小さく、中〜大型犬と体が大きくなるにつれて、食べ応えがあるように粒も大きく作られているため、愛犬の大きさに合ったものを選びましょう。

また「ドッグフードを食べない」というときは、粒の大きさが合わないのが原因の可能性も。口が小さい小型犬にとって、大きな粒のドッグフード噛み砕くのは大変なので、様子を見てドッグフードの切り替えも検討してみましょう。

全犬種対応のドッグフードの場合は、粒を砕く、ふやかすなどの工夫をしてみるのもおすすめです。

○原材料を確認!穀物不使用の「グレインフリー」もおすすめ

・原材料にこだわりたい方は、食材名が具体的に記載してあるものがおすすめ
・穀物アレルギーが心配なら「グレインフリー」のドッグフードも検討

ドッグフードのパッケージ裏を見てみると、原材料に何が含まれているかが書かれています。原材料は、こだわって作られたドッグフードかどうか識別するひとつのポイント。

原材料にこだわるなら「肉類(チキンミールなど)」のようにあいまいなものより、「ラム、チキン、卵」など具体的に書かれているドッグフードがおすすめです。

また、犬によっては麦やトウモロコシなどの穀物にアレルギー反応を起こすことがあります。その場合は、小麦やトウモロコシなど穀物不使用の「グレインフリー」のドッグフードもよいでしょう。

穀物は消化に負担がかかりやすいと言われているため、消化機能が低下したシニア犬も食べやすいですよ。

どの食材でアレルギーを起こしてるかわからない場合は、動物病院で相談してください。

LIMIA編集部
スタッフA
安全なドッグフードを選ぶには?
安全なドッグフードを選ぶために、原材料を細かくチェックするのも大切ですが、「絶対に安全!」というドッグフードを探すのはとても難しいもの。穀物や酸化防止剤などは絶対避けなければいけないという訳ではなく、できる限りの範囲で避ける認識で選んでみましょう。

○総合栄養食と療法食の違い

・基本は「総合栄養食」。太りぎみなど悩みをケアできる種類もおすすめ
・「療法食」は、獣医師に処方、指導された場合のみOK

ドッグフードには「総合栄養食」と「療法食」の2種類があります。

基本は、愛犬にとって必要な栄養が配合されている「総合栄養食」のドッグフードを選びましょう。「愛犬が太りぎみで体重管理をしたい」「皮膚のケアをしたい」という場合には、それぞれのお悩みをサポートするドッグフードを扱うメーカーもありますので、体調を見て選んでみてください。

また体調をサポートしてくれるドッグフードには「療法食」という種類もあります。通販や店頭で目にする機会がありますが、こちらは病気の場合に獣医師から処方、指導される場合のみ与えられるドッグフードです。勝手に与えてしまうと体調が悪くなってしまう場合があるので、注意してください。

○愛犬が1ヶ月に食べる量と予算をチェック

原材料にこだわったものやグルテンフリーのドッグフードは価格帯が高めの傾向にあります。

そこで、愛犬が1ヶ月で食べる量予算を考えるのもドッグフード選びで気にしたいポイントです。

日常的に与えることを考えた場合、ウェットフードよりコスパがよいのはドライフードですが、容量はだいたい1ヶ月で使いきるのを目安に選ぶのがおすすめ。しっかり保管していても酸化が進んでしまうため、なるべく早めに食べきるのが理想です。

食べる量が多い場合は、予算に無理のない価格帯にするなどの工夫をしながらドッグフードを選んでみましょう。

ドッグフードのおすすめ9選|ドライフード編

ここからは、ドッグフードのおすすめ商品ドライタイプとウェットタイプ合わせて17種類紹介します。

まずは、保管や計量のしやすい愛犬のごはんの定番ドライフード。店頭や通販両方で購入でき、健康を意識して作られたドッグフードを選んでみました!

○子犬におすすめのドッグフード

ヒルズ サイエンス・ダイエット〈プロ〉 ドッグフード 健康ガード 発育 小型犬用 ~12ヶ月 子犬・妊娠・授乳期 子いぬ用

タンパク質やカルシウムが子犬の元気な成長をサポート

おいしさや食べやすさを研究し、味や食感、大きさなど細かな部分までこだわってつくられた『ヒルズ』のドッグフード。栄養バランスを意識した「サイエンスダイエット プロ 健康ガード・発育」は、高品質のチキンを主原料とし、野菜やフルーツなどの自然素材も配合。骨の成長に必要なカルシウムやタンパク質を含むさまざまな栄養素が、小型犬の子犬の元気な成長をサポート。妊娠期や授乳期の母犬にもおすすめです。

ニュートロジャパン ナチュラルチョイス 子犬用 ラム&玄米

高タンパクのラム肉を使用。子犬に必要な栄養たっぷり

「ニュートロ ナチュラルチョイス ラム&玄米」は厳選されたラム肉を使用した全犬種対応のドライフードです。タンパク質や亜鉛を多く含むだけでなく、DHAが豊富なフィッシュオイルをブレンドしているなど、子犬の発育をサポートする栄養がたっぷり。消化しやすさや食物アレルギーに配慮しているほか、お湯でふやかしやすい粒設計など、細かな部分まで考えてつくられてるのもうれしいポイントです。

『ニュートロジャパン ナチュラルチョイス 子犬用 ラム&玄米』の口コミ
大きめの粒だからか、ご飯の丸飲みも減った感じでよく噛んで食べています。

ソルビダ グレインフリー チキン 室内飼育子犬用

オーガニックチキンのタンパク質が豊富。グルテンフリーのドッグフード

『ソルビダ』は、食の安全性にこだわり、オーガニック食材を主原料とするドッグフードです。また、トウモロコシや小麦などの穀物を使用していないグレインフリーで、消化にやさしいものを探している方におすすめ。チキンに含まれるタンパク質や必須アミノ酸、オーガニック野菜のビタミン、ミネラルなど成長を支える栄養分がバランスよく配合されています。保存料や化学添加物などが無添加なのもうれしいポイント。

『ソルビダ グレインフリー チキン 室内飼育子犬用』の口コミ
3か月の子犬用に。食い付きが良く、便も臭わないです。少しお値段は高いですが、毛艶も良く、安心なフードなので続けようと思います。

○成犬におすすめのドッグフード

ニュートロジャパン ナチュラルチョイス成犬用 チキン&玄米

健康を意識した食物繊維やオメガ3などをプラス。小粒設計で食べやすい

「ニュートロ ナチュラルチョイス チキン&玄米」は、健やかな成長へと導く栄養バランスと食べやすさを意識して作られたドッグフードです。主原料のチキンに加えて、サツマイモや大麦、玄米など食物繊維が摂れる食材をブレンドし、愛犬の腸内環境に配慮。また、皮膚や被毛のケアをサポートする鶏脂や亜麻仁も配合されています。小型犬の小さい口や顎のサイズに合わせた独自の小粒設計で、食べやすさにもこだわりがプラス。

『ニュートロジャパン ナチュラルチョイス成犬用チキン&玄米』の口コミ
添加物が少ないと、ペットショップの店員さんからすすめられました。
毎日もりもり食べてくれます。

モアソフト アダルト チキン

やわらかい半生粒で幅広い年齢におすすめ!

「モアソフト アダルト チキン」は、トマトやニンジンなどの野菜と鶏肉の2種類の層でできた国産ドッグフードです。素材を活かしながら、ふっくらと仕上げられた粒が特徴。半生でやわらかいため、小型犬でも食べやすい食感になっています。また、食物アレルギーや皮膚のお悩みにも配慮された商品。100gずつ小分けになっているので、空気に触れずに保存できるのもうれしいポイントで、作りたてのおいしさが楽しめます。

ロイヤルカナン ミニライト ウェイト ケア 小型犬専用 成犬〜高齢犬用

体重維持に役立つ低カロリーさと栄養バランスが両立

皮膚ケアや歯石が気になるなど、健康状態に合わせた商品が豊富な人気メーカー「ロイヤルカナン」の「ミニ ライト ウェイトケア」。タンパク質や食物繊維が配合されており、筋肉量の維持や体重管理に役立つドッグフードです。カロリーを低めに調整しつつも、栄養バランスは意識されているので、「カロリーは控えたいけれど、栄養はしっかり与えたい」という成犬からシニア犬におすすめ。

アカナ ドッグフード ライト&フィット

鶏肉や魚、卵、野菜とこだわり食材豊富なドッグフード

体型が気になる愛犬におすすめな「アカナ ライト&フィット」。カナダ産の鶏肉や魚、卵を中心とした新鮮な食材を使用しています。筋肉を維持するタンパク質が豊富なだけでなく、カボチャやニンジン、リンゴなど野菜やフルーツもたくさんブレンドされたドッグフード。穀物やジャガイモなどを使用せず、炭水化物の量が少ないのも特徴なので、体重管理をしつつ健康的な体づくりを支えてくれます。

『アカナ ライト&フィット』の口コミ
低カロリーで、タンパク質多めなので、ダイエットで少なめに給餌しても栄養不足にならず助かります。粒の大きさもちょうどいいです。

○シニア犬におすすめのドッグフード

シュプレモ 超小〜小型犬用 エイジングケア

関節や消化吸収を意識し、シニア犬にうれしい栄養がブレンド

「ニュートロ シュプレモ ナチュラルチョイス」は、自然素材たっぷりのドッグフード。チキンやラムに加え、DHAやEPAが豊富なサーモン、ポリフェノールが含まれたブルーベリーやリンゴなど、全部で17種類の自然素材が使用されています。栄養バランスはもちろん、関節や消化吸収のケアを意識したいシニア犬におすすめです。口が小さい小型犬向けの粒の大きさで、お湯でふやけやすいのもうれしいポイント。

『ニュートロ シュプレモ 超小型犬〜小型犬用 エイジングケア』の口コミ
12歳のダックスです。
もともとアレルギー体質だったのですが、これを食べさしはじめてから、かなり調子が良くなりました。二年になります。
また栄養価も高いうえに消化も良くウンチも健康そのものです。

オリジンドッグフード シニア

材料の約85%が肉原材料の高タンパクドッグフード

「オリジン シニア」は、原材料に鶏肉や七面鳥、鶏レバーなどを使用した、お肉たっぷり高タンパクなドッグフードです。栄養価の高いこだわり食材が豊富で、グルコサミンやコンドロイチンが含まれているのも魅力です。炭水化物量が控えめで、肥満対策や消化機能のケアにもおすすめな商品。筋肉量や消化機能が低下するシニア犬の健康をサポートしてくれます。内容量は、こちらの2kgのほかに、340g、5.9kg、11.3kgもラインアップされています。

ドッグフードのおすすめ8選|ウェットフード編

続いては、ウェットフードのおすすめを8種類ご紹介します。

ドライフードを食べてくれないときの代わりや、普段のドライフードに混ぜてトッピングするのにぴったり。トッピングとして使いたい場合は「副食」や「一般食」、「栄養補完食」と書かれたもの、主食としてなら「総合栄養食」がおすすめです!

○子犬、成犬、シニア犬OKなドッグフード

ブッチ ブラック・レーベル・ドッグフード 800g

赤身肉や野菜をブレンドした高品質のウェットフード「ブッチ」

高タンパク質、低脂肪、低カロリーと愛犬の体を考えた3つの要素がうれしいウェットフード「ブッチ ブラック・レーベル」。新鮮なニュージーランド産のビーフやラムをメインに、低脂肪のチキンと野菜がバランスよくブレンドされています。内容量は1本800gで体重5kgの犬なら約3日分の量になっています。人工甘味料や合成香料など無添加、穀物不使用のグルテンフリーと品質にもこだわっており、さまざまな年齢におすすめのドッグフードです。

『ブッチ ブラック・レーベル』の口コミ
初めてブッチを購入しました。今までカリカリにジュレ等かけて気紛れ程度にしか食べない難しいワンコでしたが、ブッチを切り分けている最中から、鼻鳴き声で、カリカリも一緒に完食しました。やっと巡り会えた商品です。

d.b.f.ささみ&レバーミンチ 150g

どの年齢にもおすすめ!国産鶏ささみとかおり豊かなレバーをブレンド

「ささみ&レバーミンチ」は、国産鶏ささみとレバーなど素材の味を活かして作られたウェットフード。ミネラルが多く含まれており、体づくりをサポートしてくれる総合栄養食です。着色料や発色剤が無添加なのも魅力。どの年齢にも食べやすいよう、やわらかいミンチ状に仕上げてあるので、成犬からシニア犬と噛む力が弱まってきた愛犬の主食にもおすすめです。

『デビフ ささみ&レバーミンチ』の口コミ
もう15歳になるミニチュアダックスを飼っています。幼少どきからこれをずっとドライフードに混ぜてあげています。通常のササミとかよりも臭いがあるので小食の我が犬も喜んで食べています。レバー臭に感謝!

犬日和 レトルト ささみと牛肉 80g

国産素材にこだわり!保存料、着色料無添加

国産無添加、素材にこだわったドッグフード「犬日和」の「ささみと牛肉」は牛肉が好きな愛犬におすすめの逸品。寒天で牛肉が包まれているタイプで、袋からスムーズに出てくるのもうれしいポイントです。他にも国産ささみと緑黄色野菜がミックスした「ささみと緑黄食野菜」もあり、犬種や年齢を問わず食べられます。「素材にこだわった国産のドッグフードを食べさせたい」というニーズにぴったりな商品です。

シーザーパウチ 蒸しささみ ささみ・野菜入り

ふっくらささみに野菜がプラス。油不使用のヘルシーさが魅力

「シーザー 蒸しささみ 野菜入り」は、油不使用で低脂肪、カロリー控えめに仕上げられたやさしいウェットフードです。鶏ささみは蒸すことでヘルシーさとおいしさを両立。また、甘みのあるにんじんやかぼちゃなど野菜が加えられており、バランスのよい栄養が摂れます。使いきりやすいサイズのパウチタイプで、新鮮さをキープできるのも魅力。ドライフードにトッピングして与えるのもおすすめです。

○成犬におすすめのドッグフード

ニュートロ シュプレモ カロリーケア チキン&サーモン入り

トマトやニンジンがトッピング!カロリー控えめがうれしい

チキンをメインに、サーモンや卵、鶏レバーなど厳選された食材を使用。さらにカットされたトマトやニンジンがトッピング。お肉だけでなく野菜もたっぷりな「シュプレモ」の成犬用ウェットフードです。自然素材のおいしさと、栄養バランスも両立されており、愛犬の健康維持をサポートしてくれます。カロリーが控えめになっているため、ドライフードに少量混ぜて与えるのもおすすめ。

『シュプレモ カロリーケア チキン&サーモン入り』の口コミ
夏場にカリカリを残しがちになる食欲不振の時にメインで利用しています。ウェットタイプで美味しいからか食いつきが良くなるので、助かっています。

ミニ アダルト ウェット

消化や体重維持もサポート!「ロイヤルカナン」のウェットフード

愛犬の健康についてさまざまな視点から考えたドッグフードを販売する『ロイヤルカナン』のウェットフードです。水分量が約80%と多いため、やわらかく食べやすいだけでなく、カロリーも抑えめ。また、健康的な毛なみの維持に役立つDHAやEPAを配合、腸内細菌のバランスも整えてくれるなど、あらゆる面から体調をサポートしてくれます。フードのかおりが立ちやすい設計なので、食べムラがある愛犬の栄養摂取にもおすすめ。

LIMIA編集部
スタッフA
程よい粒の大きさで食べ応えがありそう!
やわらかいウェットフードですが、粒の形が残っているので食べ応えがありそうな印象。いつものドライフードの量を少なくしてトッピングしたら、水分も合わさったことで食べやすそうでした!

○シニア犬におすすめのドッグフード

シュプレモ カロリーケア シニア犬用

こだわり素材でおいしくカロリーケア!シュプレモのシニア犬用ウェットフード

自然素材のドッグフードを展開する「ニュートロ」のシュプレモシリーズから、シニア犬におすすなトレイタイプのウェットフードです。成犬期と比較して、より細かなカロリー管理が必要になってくるシニア犬に配慮した低カロリーさが魅力。チキンやサーモンに加え、トマトやにんじん、ブルーベリー、リンゴなど野菜やフルーツもたくさんミックスしており、健康をサポートする栄養がつまっています。

LIMIA編集部
スタッフA
野菜の形が残っていて栄養バランスがよさそう
お肉だけじゃなく、野菜が入っているのが見た目からも分かりました。いままであげたウェットフードのなかで、食いつきはいちばんよく感じました!

ナチュラルハーベストシンプレックスチキン70g

やさしい食感で消化しやすくシニア犬におすすめ

犬猫の国産フードを製造、販売している『ナチュラルハーベスト』の「シンプレックスチキン」。タンパク源は鶏肉のみととってもシンプルで、アレルギーの原因となる穀物を使っていません。また、消化がしやすい原材料を使用しているため、離乳期の子犬や成犬はもちろん、特に消化機能が低下したシニア犬も食べやすいドッグフードです。水分量も多いので、栄養を摂りつつ、水分補給にもなりますよ。

おすすめのドッグフード比較一覧表

楽天やAmazonでドッグフードの人気ランキングをチェック

楽天やAmazonでは、ドッグフードの売れ筋人気ランキングを紹介しているので、そちらも合わせてチェックしてみてくださいね!

年齢や体調に合わせてドッグフードを切り替えたいときは?

・2種類のドッグフードを1週間を目安に混ぜながら切り替えよう
・アレルギーや便の調子など体調の変化も観察。長引く場合は使用を控える

例えば、年齢の変化や療法食が必要になったときなどは、いままでのドッグフードを切り替えなければなりません。

しかし、急に新しいドッグフードに変えてしまうと、食べなくなったり、便の調子が悪くなったりする原因になることも。ドッグフードを切り替える場合は、1週間〜10日間くらいを目安に愛犬の体調を観察しながら切り替える期間を設けてください。

切り替え始めの1〜3日目は、いままでのドッグフードに対して新しいフードは1割程度に。4〜6日目にかけては、半々の量になるように割合を少しずつ増やして、7日目以降は新しいフードの方が多くなるように混ぜて、慣れさせていきます。

上記の与え方は目安なので、愛犬の体調や食いつきなどを見ながら期間を前後させて進めましょう!

ドッグフードの保存方法|酸化を防いで保管しよう

・ドッグフードの保存は日光が当たらない涼しい場所がおすすめ
・開封後から酸化が始まるので、密閉保存できる容器がおすすめ

ウェットフードは使い切りタイプがほとんどですが、ドライフードは開封してから食べきるまで時間が経つため、保存の仕方で酸化が進み、味や品質が変わってしまうことがあります。

そのため、開封した後はしっかり密閉することが大切。また、日光が当たらない涼しい場所に保存しましょう。ジッパーが付いてない袋の場合は、保存容器に乾燥剤を入れて保管するのもおすすめ。

ドッグフードストッカーや、真空状態にできる保存容器もあるので、ドッグフードと合わせて検討してみてくださいね。

ドッグフードにトッピング。たまには簡単手作りフードも!

愛犬のごはんを手作りすることで、食材から水分が摂れる、新鮮な食材を取り入れられるなどのメリットがあります。しかし、毎日手作りだけだと必要な栄養素を十分に摂るのは難しいため、基本は市販のドッグフードでOKです。

もしもごほうびや、愛犬の特別な日などに「手作りフードを与えたい!」というときは、簡単なトッピングもおすすめ。

味付けしてないささみや野菜を茹でて、普段のドライフードにトッピングしてみましょう。食材をちょい足しするだけで愛情がこもった手作りフードの完成です!

○食べさせてはいけない食材も要チェック!

愛犬と生活をするうえでももちろんですが、手作りフードに挑戦する場合は、絶対に犬に与えてはいけない食材があることを知っておきましょう。

代表例を挙げると、チョコレート、コーヒー、ネギ類やぶどう、レーズンなど。ほかにも、大量に摂取するのは控えたいレバーや生肉は人間と同じくしっかり加熱が必要です。

手作りフードの際は特に注意しましょうね。

おすすめのドッグフードで愛犬の健康ケアを!

ドッグフードは、愛犬の年齢や体調に応じて、成長をサポートできるものを選んでみましょう。ドライフードやウェットフードそれぞれのメリットも考えながら、愛犬にとって最適なドッグフードを使い分けてみてくださいね!

※記載している商品情報は、LIMIA編集部の調査結果(2021年5月)に基づいたものです。
※記事内のデータ、口コミは、LIMIA編集部の調査結果(2021年5月)に基づいたものです。
※紹介した商品は一部店舗では取り扱っていない場合があります。

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