充実のシーズンを振り返るR・ソシエダのメリーノ「エキサイティングだった」

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 レアル・ソシエダのスペイン代表MFミケル・メリーノが23日、自身のSNSを更新し、シーズンを振り返った。

 レアル・ソシエダにとって今季は充実したシーズンとなった。新型コロナウィルスの影響により1年越しに行われたコパ・デル・レイ(国王杯)決勝で、ライバルのアスレティック・ビルバオを倒して33年ぶりの優勝を飾った。その一方で、ヨーロッパリーグ(EL)に出場した同クラブはラウンド32でマンチェスター・Uと対戦し、圧倒的な攻撃力の前に力及ばず敗退。リーガ・エスパニョーラでは、最終節にアウェイでオサスナと対戦した。EL出場権獲得を目指していた同クラブは、86分にスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクが挙げたゴールにより、1-0で勝利。この結果、5位で終えた同クラブは来シーズンのEL出場が確定した。

 メリーノは今季、リーグ戦26試合に出場し2ゴール4アシストを記録。シーズン終盤はケガにより離脱していたものの、中盤からチームを支えた。同選手は自身のInstagramで万感の思いをつづった。

「エキサイティングなシーズンが終わろうとしている。長く困難な1年だった。僕たち一人一人の能力を最大限に引き出すような障害がたくさんあったね。だからこそ、僕たちは2年連続でELの出場と国王杯のタイトルを獲得するという歴史に残る偉業を成し遂げることができた」

「今シーズン成し遂げたことによって、僕たちはエネルギーに満ち溢れているし、来たるべきシーズンの成功に向けて正しい道を歩んでいる。また同じようにハングリー精神と向上心を持って戻ってくるために今は、一息ついて、体を休めるよ」

 ケガから復帰した、“ラ・レアル (レアル ・ソシエダの愛称)”の背番号8は、来シーズンどのような活躍を見せてくれるのだろうか。

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