石岡真衣 グラビア10年集大成写真集、イベント初完売にとびきりの笑顔と感謝

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5月23日、秋葉原・ソフマップにて、石岡真衣のラスト写真集『雨あがり』(光文社刊)の発売記念イベントがおこなわれた。


新型コロナ感染拡大防止のため、メディアを招いての会見などは中止とされたが、厳重に感染対策をほどこした会場には、約30名もの「コア真衣ファン」が足を運び、用意された写真集が完売という盛況ぶりとなった。


「イベントで完売は初めてのことで、とても嬉しかったです。グラビアを10年やってきましたが、昔からのファンの方、最近ファンになってくれた方、最近見なかったけど久しぶりという方、皆さんが集まってくれて、ファンの方にとっても“集大成”だったのだと思います。会場には、ファン14名の有志の方々から、大きな花も届いていて、イベントに来られなかった方もそのなかにはいて、本当に有難い限りです」と石岡。


この日は、舞台『愛はお金で買えますか?』の千秋楽を終えてのイベント登場となった。恵比寿マスカッツのメンバーとしても活躍する彼女だが、舞台を踏むのは初めてのこと。


「舞台は、みんなで一緒に作るということが、とても大変でした。グラビアは基本的に1人での活動ですが、舞台は年齢もバラバラですし男女もいて……。長いセリフも多くて“こんなの絶対に覚えられない、無理だ”と、勝手に降板しようかと思ったぐらいです(笑)。ですが、5日間の舞台を終えて、今はやり切った感、満足感があります。新たなデビューをした感じですかね」


私生活では大の中日ドラゴンズファンで知られる石岡には、こんな夢がある。

「イベント中のトークでも話しましたが、始球式をやってみたいんです。家族が中日ファンなので、きっと喜んでくれるだろう、と。近所の公園で練習をしていて、ホームベースまでボールが届くようになりました。一生懸命、肩をあたためていますので、関係者の皆さん、是非ともよろしくお願いします」と猛アピールした。


前日まで続いた雨模様とは打って変わって、五月晴れとなった日曜日。まさに、本人が「集大成」と呼ぶ写真集のタイトル『雨あがり』通りの好天に恵まれたなかでの記念すべき1日となった。


Ⓒ光文社/週刊FLASH

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