ワイナルドゥム、今季限りでのリヴァプール退団を明言「恋しくなるだろう」

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 リヴァプールに所属するオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムが、今シーズン限りで退団することを明かした。23日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在30歳のワイナルドゥムはフェイエノールトやPSV、ニューカッスルを経て、2016年夏にリヴァプールへと加入した。これまで公式戦通算237試合の出場で22ゴール16アシストを記録。2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ優勝や2019-20シーズンのプレミアリーグ優勝などに貢献してきた。現行契約は2021年6月30日までとなっていることから去就に注目が集まっていた。

 プレミアリーグ最終節となったクリスタル・パレス戦にも先発出場し、78分までプレーしたワイナルドゥムは試合後、「今は涙と戦っているよ」と語りながら、今シーズン限りでリヴァプールを退団することを明言した。

「この5年間、リヴァプールにいる人々やクラブ、同僚たちは僕に愛情を注いでくれた。彼らのことは恋しくなるだろう。このクラブでもっと何年もプレーしたいと思っていたが、残念ながら状況は変わってしまった。誰もが知っているようにサッカーでは何が起きるかわからない。それでも、今の状況では7月1日に僕はリヴァプールの選手ではなくなってしまう」

「今のところではこれが僕の最後の試合になるが、今言ったようにサッカーでは何事も起こり得る。今後数週間でどうなるかは見ていくしかない。少し休んだ後に、代表チームへと行く。その後にどこかで去就について話をする必要がある。なぜなら、ファンたちには何があったか、その物語を知る権利があるからね」

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