名古屋に痛手、DF丸山祐市が右ひざを負傷…治療期間は最大8カ月に

拡大画像を見る

 名古屋グランパスは24日、DF丸山祐市が負傷したことを発表した。

 丸山は15日に行われた明治安田生命J1リーグ第14節の清水エスパルス戦で負傷。発表によると、右ひざ前十字靱帯部分損傷および内側側副靭帯損傷と診断され、治療期間は約6〜8カ月となった。

 現在31歳の丸山は今シーズン開幕から全試合にフル出場していたが、清水戦では55分に途中交代となっていた。キャプテンとしてチームを牽引していた同選手だが、長期離脱を余儀なくされることとなった。

関連リンク

  • 5/24 12:11
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます